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幽霊を特定する単独ゴーストハンティング『PHANTOM』がSteamでリリース。EMFリーダーで証拠を集めよ!

 HOLLOWは2026年1月22日、シングルプレイヤー向けゴーストハンティングゲーム『PHANTOM』をSteam向けにリリースしました。通常価格700円のところ、1月29日まで25%オフの525円でセール中です。

 『PHANTOM』は廃墟と化した建物を舞台に、潜む幽霊を特定するアドベンチャーゲームです。EMFリーダー、パラボリックマイク、UVライトといった調査機器を駆使し、20種類以上の異なる幽霊タイプの正体を暴きます。

調査機器で証拠を集める

 ゲームプレイは探索と調査の繰り返しです。廃墟の各所を歩き回りながら、幽霊が残した痕跡を探します。EMFリーダーは電磁場の異常を検出し、パラボリックマイクは幽霊の音声を捉え、UVライトは隠された痕跡を浮かび上がらせます。これら3つの機器から得られる証拠を組み合わせることで、メイン調査を完了させる仕組みです。

 調査の奥深さは、メイン調査だけでは終わりません。幽霊の年齢、死因、好物、壁への落書きといった詳細情報を突き止めるサイド調査も用意されています。徹底的に証拠を集めるプレイヤーは、より完全な幽霊の正体解明を目指すことになります。

複数のロケーションで調査を繰り返す

 『PHANTOM』には複数のユニークなロケーション(調査地点)が用意されており、それぞれ異なる幽霊と遭遇することになります。新しい場所へ赴くたびに新たな幽霊タイプと対面し、調査機器の使い方を工夫しながら謎を解いていく流れです。

 機器はアンロック・アップグレード可能となっており、調査を進めるにつれて新しい機材が解放されたり、既存機器が強化されたりします。装備の充実に伴い、より難しい幽霊の特定に挑めるようになるでしょう。

日本語未対応だが、アクション少なめの調査ゲーム

価格とセール情報

 『PHANTOM』は通常価格700円で配信中です。リリースセールとして1月29日まで25%オフの525円で購入できます。ただし、英語のみの対応となっており、UIや字幕は日本語表示に対応していません。ゴーストハンティングは機器操作と証拠集めが中心のため、調査機器の使い方さえ把握すれば、問題ないでしょう。

 シングルプレイヤー向けのゴーストハンティングゲームは、継続的なプレイ時間をどこまで確保できるかが鍵となります。複数ロケーションと20種類以上の幽霊タイプがボリュームをどの程度支えるのか、早期アクセス期間中のアップデート内容に注目が集まりそうです。

『PHANTOM』

  • 配信日:2026年01月22日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 700円(税込)
  • 開発:HOLLOW
  • パブリッシャー:HOLLOW
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10, 64 Bit
  • プロセッサー: i5 9400F
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: GTX 1650 Super 4GB
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 5 GB の空き容量
  • 追記事項: 1080P, Balanced Settings, 60FPS

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10, 64 Bit
  • プロセッサー: i7 10700k
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: RTX 3070
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 5 GB の空き容量
  • 追記事項: 4K Native, Balanced Settings, 60FPS

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