
Weird Johnny Studioは2026年2月24日、アクションRPG『Last Mage』をSteam向けにリリースしました。現在リリースセール中で、通常価格1,200円のところ3月6日まで15%オフの1,020円で購入できます。
本作はスペルクラフティングとバックパック管理を組み合わせたローグライトです。世界に災厄をもたらす源を探り出すため、モンスターで満ちたダンジョンを探索する「最後の魔法使い」となってプレイを進めます。銃弾のように飛び交う魔法を自在に操り、ダンジョンの奥へ進むというコンセプトは、昨今人気の「弾幕天国」系ローグライトの流れを汲んでいます。
無制限のスペルクラフティングシステム

『Last Mage』の最大の特徴は、魔法のカスタマイズの自由度です。スペルを選んで強化することで、プレイスタイルに合わせた魔法体系を構築できます。大ダメージを狙うのか、高速ミサイルで数で圧倒するのか、それとも短いクールタイムで連射するのか――スターティングルーン(初期魔法)を選ぶ時点から、プレイヤーの意思が反映される仕組みになっています。
ダンジョン内で拾った魔法を組み合わせ、その場その場で最適な構成を模索するプレイは、ローグライトの醍醐味そのものです。同じ魔法でも強化方法次第で全く異なる挙動になる可能性があり、試行錯誤の楽しさが生まれています。
バックパック管理の戦略性

スペルカスタマイズと並んで重要なのが、バックパック管理というシステムです。ダンジョン内で拾える魔法やアイテムの数には限界があり、限られた容量の中で何を持ち運ぶかの判断が求められます。この制約がローグライトの緊張感を生み出す要素となっており、単なる火力競争ではなく、リソース管理という戦略的な側面を追加しています。
不要な魔法を手放し、新しい可能性に賭ける――そうした選択の連続が、プレイごとに異なる物語を紡ぎ出すわけです。バックパック容量の拡張も進行要素として機能するため、ダンジン探索の深さが増していきそうです。
早期アクセスでの展開

本作は現在早期アクセス段階でのリリースとなっています。ローグライトというジャンル特性上、メタゲームの固定化やリプレイ性の維持が課題となるジャンルだけに、正式リリースまでにどこまでスペルバリエーションやダンジョン要素が充実するかが注目されます。早期アクセス期間中のアップデート頻度が、作品の完成度を左右する重要な要素になるでしょう。
価格とセール情報

『Last Mage』は通常価格1,200円で、現在3月6日までリリースセール中です。15%オフの1,020円で購入できるため、このタイミングでの購入がお得です。
本作は英語のみの対応となっており、日本語には対応していません。アクション主体のゲームのため、言語の壁は比較的低いと見られますが、ダンジン探索時の情報表示やスペル説明を英語で理解する必要があります。
対応プラットフォームはWindows、Mac、Linuxで、幅広い環境でプレイ可能です。最小動作環境はメモリ2GBと控えめな設定となっており、比較的軽量な作りになっています。
『Last Mage』
- 配信日:2026年02月24日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac, Linux
- 価格: 1,200円(税込)
- 開発:Weird Johnny Studio
- パブリッシャー:Weird Johnny Studio
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 7 (SP1+), Windows 10 and Windows 11
- プロセッサー: x64 architecture with SSE2 instruction set support
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: DX10, DX11, DX12 capable
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です