
Radiation Blueが開発し、Snail Games USAがパブリッシャーを務めるPC(Steam)向け協力型パーティーアクション『デッドパーティー』のデモ版が、Steamで公開されています。本編の発売時期は「発表予定」で、現時点では未定です。
舞台はハロウィンの夜の町シェイディヒルです。上空にUFOが現れ、墓から住民たちがゾンビとしてよみがえるなか、4人のヒーローが侵略者の撃退に挑みます。ソロでも遊べますが、最大4人で協力して拠点を守るのが基本の遊び方です。
家具を壊して資材を集め、バリケードと罠でゾンビを食い止める
プレイヤーは建物の中で家具やオブジェクトを壊して資源を集め、バリケードを築いてゾンビの進行を遅らせます。ステージごとに構造が異なるため、狭い通路の位置を把握しておくと、守りを固める場所の判断がしやすくなります。

バリケードを突破された場合は、罠や武器で迎え撃ちます。ゾンビには種類ごとに異なる仕組みがあり、相手に合わせた対処法を見極める必要があります。囲まれたときは、各キャラクターがギターの音楽でゾンビを吹き飛ばせます。ゾンビは人間の音楽に耐えられないという弱点を持っています。

ゲームモードは4種類あります。「ショータイム!」では音楽の力でゾンビを吹き飛ばし、「燃料補給作戦」では発電機に燃料を入れて妨害電波を放ちます。「スカルキャノン」ではゾンビの頭蓋骨を集めてUFOを撃ち落とし、「ホード」では押し切られるまでどれだけ生き残れるかに挑みます。モードごとに優先すべき行動が変わるため、同じステージでも守り方が変わりそうです。
本編には、4人のキャラクターの物語を追うストーリーモードと、ルールを自由にカスタマイズできるアーケードモードがあります。キャラクターごとに長所、短所、能力が異なり、装備を解放すると新たなパークも得られます。スクリーンショットでは、ボードゲーム風のマップから挑戦するステージを選ぶ画面や、アーケードモードで4人から使用キャラクターを選ぶ画面を確認できます。夜のハロウィン会場や店内を舞台に、雷光のようなエフェクトが飛び交うにぎやかな戦闘画面も公開されています。




『デッドパーティー』はPC(Windows)向けで、Steamではオンライン協力プレイ、画面分割での協力プレイ、Remote Play Togetherに対応しています。コントローラーもフルサポートです。デモ版は無料で、Steamストアページから入手できます。
価格は公表されていません。日本語はUIと字幕が対応していますが、音声は日本語に対応していません。
『デッドパーティー』の配信情報
- 配信日:発表予定
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Radiation Blue
- パブリッシャー:Snail Games USA
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core i7-4790K / AMD Ryzen 5 1600
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 960 / AMD Radeon RX 470
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 6 GB の空き容量
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core i5-7600K / AMD Ryzen 5 1600X
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 / AMD Radeon RX 580
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 6 GB の空き容量
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system