
Devin SantiとMonster Theaterがパブリッシャーを務めるPC(Steam)向けアドベンチャー『Mr. Sleepy Man』が、Steamオータムセールで通常価格2,050円のところ10月9日まで35%オフの1,332円で購入できます。開発はDevin Santi氏で、本作は2026年3月10日に発売されています。
本作の主人公は、とっくに寝る時間を過ぎているのに暴走してしまった眠そうな男です。ベッドタイムタウンの住人たちを相手に、見つけたものを片っ端から散らかし、街じゅうを敵に回していきます。
眠い男が街を散らかし、住人の記憶に残る3Dプラットフォームアクション
遊びの土台になるのは、ジャンプ、滑空、ダイブを使い分ける3Dプラットフォームアクションです。ステージは相互につながっており、道を探して歩き回るほど、仕掛けや隠し要素に出会えます。

探索の途中で見つけたアイテムは、すべて拾って遊べます。物を持ち上げて環境を利用し、騒ぎを起こしながら街の秘密を探していくことになります。公式では「カオスシミュレーター」を掲げており、悪ふざけそのものが遊びの軸です。

やりたい放題には代償もあります。NPCはプレイヤーにどう扱われたかを覚えていて、悪さを重ねると友好的だった住人も長くは味方でいてくれません。住人はコピーではなく、それぞれの個性に沿った独立したロジックで反応するため、同じ行動でも相手によって返ってくる反応が変わります。

やり込み要素も用意されています。収集要素を含むやるべきことが数多く用意されています。いずれにしても、街の隅々まで歩き回る動機は十分にありそうです。
ほかにも、いつでも眠れる「SLEEP BUTTON」や、色違いのパジャマを装備できる要素があります。ドーナツをかじる場面もあり、暴走するわりにどこか気の抜けた空気が漂います。ゆるさと騒がしさの落差を楽しめます。

サウンドトラックは、開発者自身が作曲・演奏した完全オリジナルです。クラシックな3Dプラットフォーマーへのノスタルジックなオマージュと、2000年代初頭のオルタナティブロックの荒々しくメロディアスな響きを組み合わせた音づくりだといいます。

『Mr. Sleepy Man』は、Steamオータムセールの対象として、10月9日まで1,332円で購入できます。プレイ人数はシングルプレイヤーで、コントローラーのフルサポートに対応しています。ストアの注記では、コントローラーでのプレイを想定して作られたとされています。
Steam版の対応プラットフォームはPC(Windows)です。Steamにはデモ版も用意されています。日本語表示にはUI、音声、字幕のいずれも対応していません。ユーモアの強い作品だけに、台詞や目標の説明を読む場面では英語力が必要になりそうです。
『Mr. Sleepy Man』の配信情報
- 配信日:2026年3月10日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,050円
- 開発:Devin Santi
- パブリッシャー:Devin Santi, Monster Theater
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GTX 750
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- 追記事項: This game was meant to be played with a controller!
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GTX 1080
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- 追記事項: This game was meant to be played with a controller!