
Black Lantern Collectiveは10月9日、パブリッシングを手掛けるマルチプレイパーティーゲーム『WE'RE ALL IN!(ウイアー・オール・イン!)』の体験版を、10月10日に配信開始すると発表しました。開発はBlast Furnace Gamesです。
体験版の内容と対応環境
体験版には、開発中の多数のミニゲームのうち一部にあたる20種類が収録されています。初めてのプレイアブル体験版で、プレイヤーは最大8人でオンラインのミニゲームに挑戦できます。
『WE'RE ALL IN!』は今年7月に『DOPAMINE』のタイトルで発表された作品です。今回タイトルが変更されました。正式リリースは2026年秋の予定で、価格は現時点で発表されていません。
Steamのストアページによると、対応プラットフォームはWindowsとMacです。対応言語は英語で、日本語には対応していません。
チップを賭けて星を集めるゲームの流れ
発表では、『マリオパーティ』や『Fall Guys』のように他のプレイヤーと競うミニゲームを楽しめる一方、盤面を進むボードゲームの代わりにカジノテーブルの上ですべてが展開するとされています。ルーレットで次のミニゲームが決まると、テーブルがバトルアリーナに変わります。巨大なアバターたちが外からテーブルを見下ろす中、各プレイヤーのミニアバターがフィールド上で激突する演出です。
最大の特徴は、各ミニゲームの開始前にチップを賭ける点です。プレイヤーはどのプレイヤーがその種目で勝つかを予想し、勝利確率に応じてチップを投じます。


予想が的中して稼いだチップは、段階的にコストが上がる形でスターに交換されます。最終ラウンド終了時にスターを最も多く集めたプレイヤーが勝者です。
パフォーマンスや運に応じてボーナススターも授与され、形勢が逆転する可能性があります。スターは、アンロック可能なコスメの入手にも使えます。
ミニゲームの種類とロビーの設定
対戦形式は、1対1、チーム戦、バトルロイヤルなどが用意されています。形式は目まぐるしく入れ替わります。
ミニゲームの例として、アスレチックな障害物コースの走破、大砲から放たれるランダムなアイテムの回避、エアホッケーのパックから自分のブロックタワーを守る勝負が挙げられています。そのほか、空を飛んでリングをくぐり抜けるものや、カジュアルな狙撃バトルもあります。Steamのストアページには、やり投げや、レーザーをかわしながら相手を押し倒すミニゲームの記載もあります。




ロビーは自由度が高く、苦手なミニゲームをオフにしたり、スナイパーライフルによる決闘で決着をつけたりする設定が可能です。主な特徴には、1〜8人のオンライン"協力(?)"プレイ、アンロック可能なコスメ、好きなタイミングでフレンドを押し倒せる要素も含まれます。
『WE'RE ALL IN!』の配信情報
- 配信日:近日登場
- 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
- 開発:Blast Furnace Games
- パブリッシャー:Black Lantern Collective
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー
システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: 2nd Generation Core i3, AMD A6, or higher
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Nvidia 8800 GT, AMD 5670, Intel HD 3000
- DirectX: Version 10
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 4 GB の空き容量
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です