Contec Gamesは2026年7月21日、剣闘士団経営シミュレーション『Ludus Magnatus: Gladiator Manager Simulator』をPC(Steam)向けに早期アクセスで配信しました。開発と販売はContec Gamesが手がけ、価格は3,150円です。ジャンルはシミュレーションとストラテジーが軸で、アクションやスポーツの要素も含みます。
舞台は、史実とは違う古代ローマです。プレイヤーは16あるクラブのひとつを選び、最下位のディビジョンVIIから剣闘士団「ルドゥス」を育てていきます。目標は、シーズンを勝ち上がって昇格を重ね、帝国王者の称号をつかむことです。シングルプレイのほか、友人と競うマルチプレイにも対応します。

闘士の採用から装備、戦術、施設強化までを一手に担う剣闘士団経営
プレイヤーは剣闘士団の主、ラニスタとして、採用、育成、装備、試合の指揮、施設の投資を回していきます。シーズンは完全にシミュレートされ、ほかのクラブもAIが同じように経営と試合を進めます。自分が動かない日にも、リーグの順位表は変わり続けます。

闘士は新兵募集の画面で選びます。候補者にはHP、DMG、STR、VIT、AGI、ENDといった能力値が並び、体格と持久力のどちらを取るかといった見極めが必要です。能力値が高い闘士ほど頼もしい反面、使える資金は限られています。誰を迎えるかがそのままクラブの色になります。

闘士の詳細画面では、装備スロットや能力値、名声、体力の状態を確認できます。武器や防具は市場で買い揃え、Auto Equipで手早く整える使い方もできます。勝利を重ねた闘士は名声が上がるため、新兵が主力に育っていく過程を追えます。

試合前には戦術画面で配置と構えを決めます。配置のグリッドにはスロットが並び、戦術を保存して使い分けられます。相手に合わせて前に出すか守りを固めるかを選べるので、試合ごとに采配の腕が試されます。

戦闘は砂地の闘技場で、観客席に囲まれた3D表示で描かれます。剣や斧、盾を持った闘士が入り乱れる様子を見届けられるので、自分が育てた闘士の最期や躍進を目撃する場面も生まれます。流血表現は、表示と非表示を切り替えられます。


ルドゥスの強化では、斥候、医師、訓練師に投資します。斥候は新人探しに、医師は怪我の対応に、訓練師は育成に関わります。どれから先に伸ばすかで、資金の使い道が変わります。


友人を招いて対抗するルドゥスを管理し、同期バトルで競うモードも用意されています。AI相手の長期シーズンとは違い、人間同士ならではの読み合いが生まれます。
早期アクセスの期間は6〜8か月を目標としています。配信後も更新が続いており、他クラブの闘士や記録を見られるワールド画面、ルドゥスの紋章を作るデザイナー、すべての片手武器を使った二刀流などが加わりました。今後も遊びの幅が広がりそうです。
『Ludus Magnatus: Gladiator Manager Simulator』はPC(Steam)向けに、3,150円で早期アクセス配信中です。対応OSはWindowsで、UIは日本語表示に対応しています。音声と字幕は日本語に対応していません。
『Ludus Magnatus: Gladiator Manager Simulator』の配信情報
- 配信日:2026年7月21日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 3,150円
- 開発:Contec Games
- パブリッシャー:Contec Games
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel I7 6700K
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia Geforce GTX 980
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 15 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel I7 6700K
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia Geforce GTX 1080
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 15 GB の空き容量
- 追記事項: SSD is highly recommended