
Crimson Cloud Gamesは2026年1月1日、物理演算を基調とした反射神経型アーケードゲーム『Roll Or Die』をSteam向けにリリースしました。価格は350円です。
ミニマリストな見た目ながら、瞬時の判断が求められる高難度な世界が特徴のゲームです。ボールを転がしながら、足元から消えていくフロアを避けて進む――そんなシンプルながら容赦ない世界観となっています。
足元が消える恐怖、タイミングが全て

『Roll Or Die』の舞台は、プレイヤーが操作するボールにとって敵だらけの環境です。床が次々と消えていく中を転がり続け、どこまで進めるかを競うという、いわば脱出アーケードの世界観を持っています。
制御できるのはボールの転がる方向と速度だけ。余計な装飾やチュートリアルは排除され、ゲームプレイそのものが全てのメッセージとなっています。
Time AttackとEndlessの2モード

現在、早期アクセス版では2つのゲームモードが用意されています。
「Time Attack」は、タイムリミット内に消えていく床を踏み続けながらスコアを稼ぐモードです。床が消える速度は容赦なく、判断の遅れは即座にゲームオーバーを意味します。一瞬の迷いが命取りになる緊張感が、本作の核となっています。
「Endless」はその名の通り、終わりのない挑戦です。どこまで転がり続けられるか、スコアを積み上げられるかを競い合う、ハイスコアチェイスの定番モードとなっています。
また、ゲームはゲームオーバーになった時点で即座に再スタートできる仕様が採用されています。ローグライク的な死んで強化の要素は無く、純粋に「このランでどこまで行けるか」という瞬間的な勝負に集中できる設計です。
Steamのランキング機能に対応しており、世界中のプレイヤーとスコアを競い合えます。物理アーケードゲームはスコアアタックが生命線だけに、この仕様は長期的なプレイヤー定着に向けた有効な施策と言えるでしょう。
価格と対応状況

『Roll Or Die』は通常価格350円でSteamにて配信中です。本作は英語のみの対応となっており、日本語には未対応です。ただしアクション主体のゲームであり、テキスト量が少ないため、言語の壁は低めと見られます。
『Roll Or Die』
- 配信日:2026年01月01日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 350円(税込)
- 開発:Crimson Cloud Games
- パブリッシャー:Crimson Cloud Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i3-6100 or AMD FX-6300
- メモリー: 4096 MB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 750 Ti or AMD Radeon R7 260X
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible sound card
- 追記事項: Low-end systems may require reduced graphics settings.
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-6600 or AMD Ryzen 5 1600
- メモリー: 8192 MB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1060 or AMD Radeon RX 580
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible sound card
- 追記事項: Designed to run smoothly on most modern PCs.