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『The Looking Glass Wars: House of Cards』ワンダーランド流デッキ構築ストラテジー、デモ公開中

トランプタワーとショップ 1

Ep1t0me Studiosが開発し、Automatic Picturesがパブリッシャーを務めるPC(Steam)向けデッキ構築ストラテジーゲーム『The Looking Glass Wars: House of Cards』が発表されました。本作は近日登場予定で、現在、Steamでは体験版がプレイできます。

戦乱に陥ったワンダーランドを舞台に、プレイヤーは140種類以上のクエストに挑むシングルプレイ用デッキ構築ストラテジーです。カードを積み上げて塔のような姿を築き、その力を解放しながら盤面を有利に進めていくことが目的になります。

カードの塔を築き、140以上のクエストで戦況を組み立てる

戦況の読み合い(カード配置) 1

本作の中心となるのは、カードを組み合わせて塔を築き上げていく独自のシステムです。カードは単なる攻撃手段ではなく、積み上げることで新たな能力が解放される仕組みになっており、どの順番で塔を組み立てるかが攻略の鍵になりそうです。

用意されている140以上のクエストは、それぞれ手作りで制約や条件が設定されています。パターンを見抜いて手順を組み立てる必要があるうえ、引いたカードに応じて計画を柔軟に修正することも求められます。ひとつのクエストをクリアしても、次の局面ではまた違う条件が待っているため、同じ戦法を繰り返すだけでは通用しにくい作りといえるでしょう。

戦場では敵味方のカードが盤上に並び、配置や奪取といった駆け引きも発生します。手札をどこに出すか、あるいは相手のカードを奪うかといった判断は、カードゲームでありながら盤上戦術ゲームに近い緊張感を生み出しています。役を揃えてコンボを繋げた際には、盤面の数値が大きく跳ね上がる場面もあり、狙った構成が噛み合ったときの手応えは本作らしい見どころです。

ドラゴンとの対峙(ボス戦) 1

探索の合間には宝箱からカードを選ぶ場面や、ショップでの購入といった要素も存在します。戦闘だけでなく、こうした選択の積み重ねが次のクエストに向けたデッキの方向性を左右していきます。

宝箱とカードの選択画面 1

『The Looking Glass Wars: House of Cards』は近日登場予定で、価格は公表されていません。現時点では日本語表示に対応していないため、クエストの条件やカードの効果を読み解く場面では英語での理解が必要になります。本編に先立ってデモ版がSteamで配信されているので、独自の塔積みシステムやクエストの雰囲気を先に確認しておくとよさそうです。

『The Looking Glass Wars: House of Cards』の配信情報

  • 配信日:近日登場
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 開発:Ep1t0me Studios
  • パブリッシャー:Automatic Pictures
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

戦闘中のコンボ展開 1

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 7
  • プロセッサー: Intel Core i7
  • メモリー: 2 GB RAM
  • グラフィック: DirectX 12 compatible, 1GB VRAM
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 2 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

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