ニュース

『Fill The Void』体験版が公開! ブラックホールを操るカタマリ系3Dアクション、正式リリースは2026年9月

ブラックホールが様々なオブジェクトを飲み込む様子が描かれた『Fill The Void』のキービジュアル

ロサンゼルスを拠点とするインディーゲーム開発者のMorphは6月1日、開発中の3Dフィジックス・プラットフォーマー『Fill The Void』の無料体験版をSteamにて公開したと発表しました。正式リリースは2026年9月8日を予定しており、PC(Windows・Mac)向けに価格$4.99(約750円)で配信される予定です。

ブラックホールを操って世界を丸ごと飲み込む3Dアクション

Fill The Void Steamスクリーンショット1

『Fill The Void』は、プレイヤー自身がブラックホールとなって、ジオラマ風のステージに配置されたあらゆるオブジェクトを飲み込みながら成長していく物理演算ベースのアクションゲームです。『塊魂』(Katamari Damacy)からインスパイアを受けたゲームデザインに、スマートフォンゲーム『Hole.io』のような飲み込みアクションを組み合わせたゲーム体験となっています。

プレイヤーは「ボイドモード」と「球体モード」の2形態を切り替えながら進みます。ボイドモードでは地面を這いながら下から世界を喰らい、球体モードではバウンド・回転・ダッシュ・壁張り付きといったアクションを駆使してステージを駆け巡ります。

新たな地面に着地するたびに再びボイドへと戻り、さらに多くのものを飲み込んでいく繰り返しが基本的な流れです。

テーマ別ジオラマステージと個性的なビジュアル

Fill The Void Steamスクリーンショット2

各ステージは、飲み込まれる運命のオブジェクトが詰まったテーマ別ジオラマとして設計されています。蝶の楽園、ボウリング場、ココナッツ果樹園、カジノ、鉄板焼き屋、クリスマスロッジ、真夜中のオアシス、ブロックパーティーといったユニークな舞台が用意されており、それぞれ独自のビジュアルスタイルとコレクションアイテムで彩られているとのことです。

ビジュアル面では、画面固定テクスチャ、CRTエフェクト、重力レンズ効果、エッジアウトラインといったこだわりの演出が施されています。球体モードのキャラクターには自動生成されたピクセル顔が採用されており、プレイの状況に応じて7種類の表情が変化するそうです。

アビリティ解放やローカルマルチプレイにも対応

ゲームを進めるとアビリティやコスチュームをアンロックでき、飲み込んだオブジェクトをギャラリーとして記録していく収集要素も用意されています。ローカルの画面分割による対戦・協力プレイにも対応しており、ゲームパッドとキーボード・マウスの両方で操作できます。

インターフェイスおよび字幕で日本語表示を利用できます。

『Fill The Void』の配信情報

  • 配信日:2026年9月8日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
  • 開発:Morph
  • パブリッシャー:Morph
  • 日本語対応:あり(字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • OS: Windows 10(64ビット)
  • プロセッサー: Intel Core i5-4460 / AMD FX-6300
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 750 Ti / AMD Radeon R7 260X(2 GB VRAM)
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 2 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX 対応

推奨動作環境

  • OS: Windows 10/11 (64-bit)
  • プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 1060 / AMD RX 580 (4 GB VRAM)
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 2 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX compatible

-ニュース
-, , , ,