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FPVドローン操縦シム『Remote Reaper: FPV Combat Drone Simulator』がSteamオータムセールで20%オフ。電波妨害をかいくぐり、装甲の弱点を狙う

戦車とドローンが並ぶ検問所のゲーム画面

Vladyslav Fomenko氏が開発・販売するPC(Steam)向けアクション・シミュレーション『Remote Reaper: FPV Combat Drone Simulator』が、Steamオータムセールで通常価格2,600円のところ10月9日まで20%オフの2,080円で購入できます。本作は2025年4月4日に配信が始まった作品で、早期アクセスとして展開されています。

本作は、現代の戦争でFPV戦闘ドローンのオペレーターになるシミュレーターです。標的を見つけ、状況を読み、狙った相手に突入させることが目的になります。ウクライナの個人開発者が、現役のパイロットと協力しながら、ドローンの挙動や周囲の条件を再現しています。体験版も用意されています。

電波妨害と装甲の弱点を読み、一撃で仕留めるFPV突入ミッション

プレイヤーは機体を操縦して標的を探し、角度を見極めて突入します。標的は戦車などの装甲車両、陣地にいる歩兵、ヘリコプターなどの空中目標まで幅があります。標的ごとに適した弾頭や攻め方が変わるため、出撃前の準備が成否を分けます。

敵の電波妨害は、映像だけでなく操縦信号も途切れさせます。突入の最後の数秒で操縦が効かなくなり、ノイズだらけの映像のまま飛ぶ場面もあります。地形や障害物でも通信が弱まるため、飛ぶルートの選び方が重要になります。

モノクロ暗視風の画面。アーチ状の開口部から建物と草地が見える

車両には弱点があり、装甲の厚さも異なります。弱点に正確に当てれば一撃で撃破できますが、外せば機体を無駄にします。戦車は成形炸薬だけでなく、狙う位置の見極めも求められます。非装甲車両や集団には破片効果の高い弾頭が向いており、ヘリコプターは空中で追いかけて迎撃することになります。

砲口から炎を上げる戦車と遠方の戦車、赤い光線が空に伸びるゲーム画面
草地の上を低空飛行する灰色のヘリコプターのゲーム画面

機体はドローンエディターで自作できます。フレームは7インチと10インチがあり、モーターやプロペラ、カメラ、アンテナ、弾頭を選べます。弾頭は成形炸薬、破片効果の高い高性能爆薬、爆発成形侵徹体から選べ、モーターを同軸で取り付ければ推力を上げられます。ただし機体が重くなるほどバッテリーの消費が増えるため、飛行時間を地上で考えておく必要があります。作った構成は保存でき、ワンクリックで呼び出せます。

雨や霧は視界を落とし、突風は突入コースをずらします。時間帯でも見え方が変わるので、昼なら簡単な標的も、夕暮れや霧の中では難しい課題になります。

操作は2種類あります。リアルモードは送信機やゲームパッドを使い、実際のFPVに近い物理挙動で飛ばします。シンプルモードはキーボードとマウスで、機体が高度を保つため初心者でも扱いやすくなっています。対応する送信機やコントローラーはRadioMaster、DJI FPV、TBS、BetaFPV、Xbox/PlayStationコントローラーなどです。

Analog Controller Settings画面。Radiomaster Boxerの軸割り当て設定

オンライン協力プレイでは、ほかのパイロットと攻め口を分担したり、標的を分けたりして出撃できます。進行中のミッションに途中参加することもできます。ミッションエディターでは、標的や敵の防御、電波妨害を配置して独自のシナリオを作れます。

開発元は早期アクセスの終了を10月14日と案内しており、バージョン1.0のプレビュー版も公開しています。1.0では空中目標の迎撃や、タイムを競うレースモード、新ミッションなどが追加されます。1.0以降も開発は続く予定です。

『Remote Reaper: FPV Combat Drone Simulator』はPC(Steam)向けに、10月9日まで20%オフの2,080円で購入できます。対応OSはWindowsで、シングルプレイとオンライン協力プレイに対応しています。

日本語表示には対応していません。UI、音声、字幕のいずれも日本語は用意されておらず、対応言語は英語、ウクライナ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、イタリア語です。機体の構成やミッション設定を読む場面が多いため、英語の読解は必要になりそうです。

『Remote Reaper: FPV Combat Drone Simulator』の配信情報

  • 配信日:2025年4月4日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 2,600円
  • 開発:Vladyslav Fomenko
  • パブリッシャー:Vladyslav Fomenko
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Quadcore processor 2.4Ghz
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 1660
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 10 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 11
  • プロセッサー: Intel Core i7-6600K / AMD Ryzen 5 3600
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA RTX 2070
  • DirectX: Version 12
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 10 GB の空き容量

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