
WINDUPは9月25日、3~4人で遊べるオンライン協力型物理パズルゲーム『OMG: Oh My Gravity』の無料体験版をSteamで公開したと発表しました。
製品版は、2026年11月2日23:00(日本時間)にSteamで発売される予定です。体験版の公開にあわせて、体験版公開トレーラーも公開されています。
重力場でゴミを運ぶ協力型物理パズル

『OMG: Oh My Gravity』は、宇宙清掃員の資格試験に挑む一人称視点の物理パズルプラットフォーマーです。プレイヤーは重力弾を撃って着弾地点に重力場を作り、引く、押す、吸い込む力を組み合わせて宇宙ゴミをゴミ箱へ運びます。

重力場は、床や壁、天井のほか、動いている物体の上にも作れます。Steamストアページによると、どこにどの順番で重力場を置いてゴミの通り道を作るかが、パズルの答えになります。
重力場はゴミと仲間を区別しないため、ゴミを運ぶつもりが仲間まで飛ばしてしまうこともあります。WINDUPは、協力してパズルを解く達成感と、予想外のハプニングから生まれる笑いを楽しめる作品だと説明しています。

失敗してもチェックポイントからすぐに再挑戦できます。
4種類の装備を分担して攻略
プレイヤーごとに異なる役割を担うため、仲間との連携が攻略の鍵になります。装備は4種類ありますが、1人ですべてを持つことはできません。装備を落として交換できるので、ミッション中でも役割分担を組み替えられます。
「重力ガン」は、命中地点に引力の重力場を生成する装備です。ゴミが進むルートを設計する役割を担います。

「反重力ガン」は、外へ押し出す反重力場を生成します。重い障害物をどかしたり、足元に撃ってジャンプ台にしたりできます。
「クリーンガン」は、一度に複数のゴミを吸い込んでためておき、ゴミ箱や遠くのスイッチへ撃ち出す清掃用のツールです。
「重力スーツ」は、重力場の影響をオンとオフで切り替えられます。オフなら重力場の中心でも歩くことができ、オンなら重力場の流れに乗って遠くまで移動できます。
すべての装備は「狙って撃つ」という共通のルールで動きます。キーボード&マウスとゲームパッドに対応しています。
オンライン協力プレイは3~4人で、ピンマーカー、プレイヤーカラーとネームタグ、ゲーム内ボイスチャットが用意されています。

体験版の入手先と製品版の発売時期
無料体験版は、Steamストアページからダウンロードできます。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語字幕に対応しています。
製品版の発売日は、発表では2026年11月2日23:00(日本時間)とされています。一方、Steamストアページのリリース日欄は、現時点で「2027年第1四半期」の表示です。
プレイ動画の投稿や実況、ライブ配信は歓迎されています。タイトルなど分かりやすい場所にゲームタイトルを記載し、可能であれば概要欄にSteamストアページのURLを掲載してほしいとのことです。
体験版公開トレーラー
『OMG: Oh My Gravity』の配信情報
- 配信日:2027年第1四半期
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:WINDUP
- パブリッシャー:WINDUP
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64 bit
- プロセッサー: Intel I3-7100 or equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 960
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64 bit
- プロセッサー: Intel I7-8700K or equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia RTX 2060