
WINDUPは9月25日、一人称視点の倉庫シミュレーションゲーム『BOB LOGISTICS』の無料体験版をSteamで公開したと発表しました。体験版の公開にあわせて、トレーラーも公開されています。
製品版は11月2日23:00(日本時間)にSteamで発売予定です。対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発元と販売元はどちらもWINDUPです。
注文の出荷から倉庫の自動化まで、ゲームの流れ

『BOB LOGISTICS』は、注文に合った商品を探して梱包し、発送するシングルプレイのゲームです。届いた注文を確認して棚から商品を集め、出荷を繰り返しながら倉庫を少しずつ空にしていきます。

プレイヤーはBob Companyのインターンとして初日を迎え、Internから Directorまで5段階の昇進を目指します。区域をひとつ空にするたびに昇進し、新しい区域が開きます。

時間制限やペナルティ、ゲームオーバーはなく、自分のペースで進められます。Steamストアページによると、間違えて入れた商品は元の棚に戻り、床に落とした箱はお掃除ロボットが拾います。
働いた分だけ貯まるポイントで、倉庫をアップグレードできます。最初は手に持てる箱ひとつが限度ですが、カートやバックパック型の吸引装置が使えるようになり、やがてドローンも活用できます。


棚に並ぶ商品は、ラーメンの箱から始まり、ゲーム機、家具、ロボットへと変わっていきます。倉庫をすべて空にすると、ずっと閉ざされていた扉が開きます。
体験版の入手方法と製品版の発売情報
無料体験版は、『BOB LOGISTICS』のSteamストアページからダウンロードできます。ストアページにはウィッシュリストへの追加も用意されており、追加するとリリースの通知が届きます。
製品版の発売は11月2日23:00(日本時間)の予定です。体験版公開トレーラーはYouTubeで公開されています。
体験版公開トレーラー
日本語対応と実況・配信の案内
Steamストアページによると、日本語を含む13言語に対応しています。日本語はインターフェイスと字幕に対応しています。
生成AIについては、開発者が「開発者自身が書いたテキストのローカライズにのみ使用し、正式リリースまで人による確認を続ける」という趣旨をストアページで説明しています。
プレイ動画の投稿や実況、ライブ配信は歓迎されています。動画や配信で取り上げる際は、タイトルなど分かりやすい場所にゲームタイトルを記載し、可能であれば概要欄にSteamストアページのURLを掲載してほしいとのことです。
『BOB LOGISTICS』の配信情報
- 配信日:2026年11月2日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:WINDUP
- パブリッシャー:WINDUP
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD Radeon RX 580
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- 追記事項: Estimated for 30 FPS at Medium settings. Requires a GPU with DirectX 12 / Shader Model 6 support.
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-12400 / AMD Ryzen 5 5600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 6600
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- 追記事項: 60 FPS at High settings. SSD recommended.