
Green Wizardが開発・販売する採掘ストラテジーゲーム『Dwarf Eats Mountain(山食いドワーフ)』が日本語に対応しました。Steamで配信中で、価格は1,350円(税込)です。
ドワーフを雇い、建物や重機、兵器などを使って山を文字どおり丸ごと掘り崩していくゲームです。
山を掘り崩して富を集めるゲーム内容

プレイヤーはドワーフたちを雇い、山の採掘を進めて富を掘り出していきます。建物や重機、兵器といった手段を使い分けながら、山を削り取っていく流れです。

Steamの紹介文では、富を掘り出し、古代の秘宝を発見し、ドワーフたちを強化していくインクリメンタルゲームと説明されています。プレイを重ねるたびに、より大きな山を平らげていく構成です。


紹介文には「金だ。金がいる。山が邪魔だ。なら、山ごといただこう!」というフレーズがあり、「ちょっぴりヘンテコなインクリメンタルゲーム」とも紹介されています。
Kurono Studiosによると、Steamでは1,000件以上のレビューが寄せられ、「非常に好評」の評価を得ています。
価格と対応環境
価格は1,350円(税込)です。作品自体は2026年5月18日にSteamで発売されています。開発元と販売元はいずれもGreen Wizardです。
対応プラットフォームはPC(Steam)とLinuxです。日本語のインターフェイスと音声に対応しています。
紹介する配信者・クリエイター向けの案内
日本語版の紹介は、Kurono Studiosがサポートしています。Kurono Studiosは、開発元のGreen Wizardから直接相談を受けたと説明しています。
プレイ動画などで紹介する場合は、ステルスマーケティング防止のため、動画内または概要欄に「開発元よりゲームキーの提供を受けた」旨を明記するよう求められています。
『山食いドワーフ』の配信情報
- 配信日:2026年5月18日
- 価格:1,350円(税込)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam), Linux
- 開発:Green Wizard
- パブリッシャー:Green Wizard
- 日本語対応:あり(インターフェイス, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- OS: Windows 10
- プロセッサー: potato or 2.7 GHz Dual Core
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: 512MB, but not really
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 130 MB の空き容量
- サウンドカード: any
推奨動作環境
- OS: Windows 10
- プロセッサー: strong potato
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: 512MB, but not really
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 130 MB の空き容量
- サウンドカード: any