
Firenut Gamesは3月5日、ピクセルアート2Dアクションゲーム『Chrysolite』の大型アップデートを配信した。このアップデートにより日本語対応が実現し、技術面の改善も施された。
『Chrysolite』は、José Manuel Conesa Hernández氏が開発を手がけた2Dピクセルアートのプラットフォームアクションゲームだ。プレイヤーは若き泥棒となり、かつて栄えた王国の危険な廃墟を探索し、廃墟の底に隠された秘密を突き止めていく。
ストーリーは手描きのイラストで展開され、王国最後の日の暗い物語が描かれている。
今回配信されたアップデートでは、新たに日本語インターフェースが追加されたほか、技術的な改善が施された。ゲーム内のテキストやメニューを日本語で表示できるようになり、日本のプレイヤーにとってより親しみやすい内容となっている。
『Chrysolite』は現在Steamにて70%オフの510円(税込)で販売中。このセールは3月13日まで継続される予定だ。また、デモ版も配信されているので、購入前に試してみるのも良いだろう。
システム要件
最低動作環境
- OS: Windows 10 / 11
- プロセッサー: Intel i5 / AMD X4, min. 2.8 GHz
- グラフィック: DirectX 11 compatible GPU, min. 2GB dedicated VRAM (AMD R9 300 series / NVIDIA GeForce GTX 900 series)
推奨動作環境
- OS: Windows 11
- プロセッサー: Intel CPU Core i7 3770 3.4 GHz / AMD CPU AMD FX-8350 4 GHz
- グラフィック: DirectX 11 compatible GPU, min. 4GB dedicated VRAM (AMD RX 400 series / NVIDIA GeForce GTX 1000 series)



