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泡のプラットフォーマー『Bobls』がSteam Next Festでデモ配信、改良版レベルエディターと4週間のコンテスト開催

 Softlock Interactiveは2月24日、アクションアドベンチャーゲーム『Bobls』のデモ版をSteam Next Festで配信開始しました。今回のデモには改良されたレベルエディターが搭載され、同時に4週間にわたるコミュニティコンテストも開催されます。

 『Bobls』は泡の上でバウンドしながら魔法のジェムを集めるプラットフォーマーです。何百ものレベルを備えた本編にくわえ、協力キャンペーンではマウサーの軍に参加してパズルを解きながら進みます。オンラインユニバースではプレイヤーが作成したレベルを共有でき、コミュニティの創意工夫で遊びの幅が広がる仕組みになっています。

改良されたレベルエディターとスピードラン機能

 今回配信されたデモは、過去のプレイテストの反応を踏まえて改良されています。レベルエディターの使いやすさが向上し、レベル選択画面が新たに追加されました。さらにソロおよび協力キャンペーン向けにスピードラン用のタイマーも実装され、タイムアタック要素が加わっています。

 レベルエディターは直感的に操作できる設計となっており、作成したレベルはコード化して他のプレイヤーと共有することが可能です。エディタ内の「submit level」アイコンをクリックすると、コードが表示されてコピーできるようになっています。

4週間のレベルコンテストで賞金獲得

 『Bobls』はコミュニティの創作を促すため、4週間にわたるレベルコンテストを開催中です。毎週、Discordサーバーに投稿されたレベルの中から最優秀作品3つが選ばれ、以下の賞品が授与されます。

 1位は25ドル相当のSteamギフトカード+『Figment』1作目と2作目のSteamキー、2位と3位は『Figment』シリーズのキーが贈られます。同一人物は1週間に1回限りの受賞となりますが、複数レベルの投稿は可能です。このコンテスト形式は、プレイヤーが継続的にレベルを制作・改良する動機付けになりそうです。

価格と配信状況

 『Bobls』は現在Steam Next Festでデモ版がプレイ可能です。本編の価格は記事執筆時点では未発表となっています。ゲームはWindows PC向けに開発されており、日本語には対応していません。UIと字幕、音声ともに英語のみとなっていますが、プラットフォーマーはアクション主体のため言語の壁は比較的低いと見られます。

 デモのレベルエディターコンテストは現在進行中で、Discordサーバーでの投稿を通じて参加できます。本編のリリース時期については、開発チームからの最新情報が待たれるところです。

『Bobls』

  • 配信日:発表予定
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 開発:Softlock Interactive
  • パブリッシャー:Bedtime Digital Games
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10/11
  • プロセッサー: Intel Core i5 2500 / AMD FX 6120
  • グラフィック: Nvidia GTX 650 Ti / Nvidia GT 750M / Radeon HD5850 or equivalent
  • ストレージ: 200 MB の空き容量
  • サウンドカード: Compatible with DirectX 11

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 10/11
  • プロセッサー: Intel Core i5 7600 / AMD Ryzen 5 1600
  • グラフィック: Nvidia GTX 1050 / AMD RX 560 or equivalent
  • ストレージ: 200 MB の空き容量
  • サウンドカード: Compatible with DirectX 11

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