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1台の車を複数人で操る協力型レーシング『Drive Together』がSteamでリリース。意思疎通なしではまともに走れないカオスな体験

 Otakumi Gamesが開発し、TARK Future Heroesがパブリッシャーを務める協力型レーシングゲーム『Drive Together』が、2026年5月15日にPC(Steam)向けにリリースされました。「1台の車を複数人で分担操作する」というユニークなコンセプトが特徴の、カジュアルアクションゲームです。

ゲーム概要

 『Drive Together』の基本的なアイデアはシンプルです。1台の車に複数のプレイヤーが乗り込み、それぞれが車の異なる部分を担当して操作します。ハンドルを握る人、アクセルを踏む人、ブレーキを担当する人――普段なら一人でこなす操作が、プレイヤー間でバラバラに割り振られています。

 問題は、その連携が取れていないとまともに前へ進めないことです。カオスな状況をあえて楽しむことを前提とした設計になっています。

コミュニケーションが最大の攻略要素

 『Drive Together』において最も重要なスキルは、ハンドル操作でも反射神経でもなく、コミュニケーションです。「今アクセル踏んで」「ブレーキ!」といった声かけが、そのままゲームの攻略に直結します。

 普段は何気なくこなしている車の操作が、役割を分担した途端に途端に難しくなる。そのギャップがこのゲームの面白さとなっています。友人や家族と一緒にプレイする場面を想定しており、レースゲームとしての難易度よりも、笑いながら失敗できる体験を重視した作りになっています。

 一方で、オンラインマルチプレイを前提としたゲームだけに、マッチング速度やサーバーの安定性は気になるところです。リリース直後の現時点でプレイヤーベースがどの程度確保できているかは、今後数週間で明らかになるでしょう。

価格とセール情報

 『Drive Together』はPC(Steam)で配信中で、価格は700円です。

 UIと字幕は日本語表示に対応しており、音声は英語のみです。カジュアルなゲームプレイが中心のため、英語音声による言語の壁は低そうです。

『Drive Together』

  • 配信日:2026年05月15日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 700円(税込)
  • 開発:Otakumi Games
  • パブリッシャー:TARK Future Heroes
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i7-7700HQ (2.80 GHz)
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 (4 GB)
  • DirectX: Version 12
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 11
  • プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i7-12700H (2.80 GHz)
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3060 (6 GB)
  • DirectX: Version 12
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

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