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工場建設ローグライク『A Factory Roguelike』がSteamでリリース。毎回異なる生産ラインを最適化してBoxの需要に応えろ!

 Pedro Anjosが開発し、Pixel Purrfectがパブリッシャーを務めるストラテジーゲーム『A Factory Roguelike』が、2026年6月1日にPC(Steam)向けにリリースされました。

 プレイするたびに構成が変わる工場を舞台に、ベルトコンベアやインサーター、組立機を駆使して生産ラインを構築するローグライク型のストラテジーです。

需要が増し続けるBoxに応える工場を作れ

 本作の目標はシンプルで、舞い込む注文に応じてBoxを生産し続けることです。ただし注文は回を重ねるごとに規模が大きくなり、頻度も増していきます。

 スペースは拡張できるものの無限ではなく、一マスたりとも無駄にできない緊張感が続きます。限られた空間でいかに効率的なラインを組むかが、攻略の核となっています。

マシン選択と研究で工場を育てる

 Boxの需要を満たすたびに、次のステップとして3つのマシンバンドルから1つを選べます。どのマシンを追加するかで工場の方向性が変わるため、ローグライクらしい選択の積み重ねがプレイの醍醐味です。

 さらに研究を獲得することで工場をさらに強化できるとのことで、単純な生産効率の追求だけでなく、長期的な成長戦略も求められる設計になっています。毎回異なる展開になるため、「最適解」を探り続けるプレイヤーには繰り返し遊べる構造が刺さりそうです。

 工場建設ゲームとローグライクの組み合わせは近年増えているジャンルですが、本作は200MBという軽量な作りが目を引きます。気軽に起動して1ランを楽しむ、という使い方に向いているかもしれません。

価格とセール情報

 『A Factory Roguelike』の価格は1,200円です。

 UIと字幕は日本語表示に対応しており、音声は英語のみです。ストラテジー主体のゲームだけに、日本語環境でストレスなくプレイできるでしょう。

『A Factory Roguelike』

  • 配信日:2026年06月01日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 1,200円(税込)
  • 開発:Pedro Anjos
  • パブリッシャー:Pixel Purrfect
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 7 64-Bit
  • プロセッサー: 2 GHz
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: Directx 12
  • ストレージ: 200 MB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 10 64-Bit
  • プロセッサー: 3 GHz dual-core or better
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: Directx 12
  • ストレージ: 500 MB の空き容量

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