
Maze Theoryが開発し、Vertigo Gamesがパブリッシャーを務めるVRアドベンチャー『Thief VR: Legacy of Shadow』が、現在セール中です。通常価格3,360円のところ、3月10日まで34%オフの2,217円で購入できます。
本作は2025年12月4日にリリースされた、没入感溢れるVR盗賊体験ゲームです。プレイヤーは暴君ノースクレスト男爵に支配された闇の都市「ザ・シティ」を舞台に、孤児から身を起こしたずる賢い盗賊マグパイとなり、伝説の遺物を追う冒険へ身を投じます。
暗黒都市で盗みと逃走を繰り広げるVR体験

『Thief VR: Legacy of Shadow』の舞台は、狭く曲がりくねった街路が迷路を構成する圧制下の都市です。街の警備隊は絶え間なく巡回し、反乱の芽を摘み取ろうとしています。そうした厳戒態勢の中で、プレイヤーはマグパイとして生き残りをかけた盗みを遂行しなければなりません。
ゲームプレイの中心は、VR機能を活かした盗みと逃走です。ノースクレスト男爵の金庫に眠る遺物を狙い、街の警備網をかいくぐりながら目標へ接近します。プレイヤーの選択と行動が、ザ・シティの運命を左右することになるでしょう。
物語の背景には、過去から受け継がれてきた大いなる伝説が隠されています。単なる盗みの依頼ではなく、漆黒に包まれた秘密を解き明かし、その底に隠された陰謀を暴き出すという、より大きな目的がプレイヤーを待っています。
VR対応ヘッドセットで没入感を高める

本作はValve Index、Meta Rift、Meta Quest 2、Meta Quest 3 Family、Pico 4 / 4 Ultraなど、主要なVRヘッドセットに対応しています。VR機能を駆使することで、盗賊としての緊迫感と没入感を最大限に引き出す設計になっているとのことです。
推奨動作環境ではRTX 2070以上のグラフィックスカードを要求しており、VR体験に必要な処理能力を確保した構成となっています。32GB以上のRAMと33GBの空き容量も必要とのことで、本格的なVR体験を想定した設計だけに、環境の整備が重要になるでしょう。
日本語対応とセール情報

本作は日本語に対応しており、インターフェイスと字幕で日本語表示が可能です。ただし音声は英語のみとなっています。ストーリー重視のアドベンチャーゲームだけに、物語の細部を理解する上で日本語字幕の対応は大きなメリットといえます。
セール期間は3月10日までとなっており、この機会を逃すと通常価格での購入となります。VR対応環境を整えている盗賊アドベンチャーファンにとって、手頃な価格帯での購入チャンスといえそうです。
『Thief VR: Legacy of Shadow』
- 配信日:2025年12月04日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 3,360円(税込)
- 開発:Maze Theory
- パブリッシャー:Vertigo Games
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー









システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 - 64 bit
- プロセッサー: i7-9700K or equivalent
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RTX 2070 - or equivalent with at least 8GB VRAM
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 33 GB の空き容量
- VRサポート: Valve Index, Meta Rift, Meta Quest 2, Meta Quest 3 Family, Pico 4 / 4 Ultra
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です