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荷物の整理が生死を分ける、カオスなバックパック管理ローグライク『Barda』がSteamでリリース! 祖父の遺灰を山頂へ届ける冒険が始まる

 Mudita Gamesは2026年3月9日、アドベンチャー・ストラテジーゲーム『Barda』をSteam向けにリリースしました。現在、通常価格1,000円のところ3月23日まで10%オフの900円でセール中です。

荷物管理とカード選択が融合した独特の冒険

 『Barda』は、deckbuilder型ローグライクとバックパック管理ゲームの要素を混ぜ合わせた作品です。祖父の遺灰を山頂へ届けるという目標を掲げ、プレイヤーは常に変わり続ける山を登っていきます。その過程で基地キャンプを改善し、何度も挑戦を重ねることになるとのことです。

 ゲームプレイの中心は、シンプルながら奥深い仕組みにあります。所持しているアイテムをドラッグ&ドロップで課題へ投げつけることで、ステージを進めていくことになるのです。適切なアイテムがない場合は、素手と勇気だけで立ち向かうことも可能です。

 この荷物管理システムが生死を分ける要素となっています。限られたバックパックスペースの中で、どのアイテムを持ち歩くか、どれを手放すかの判断が攻略を左右するわけです。

ローグライク特有の試行錯誤と成長ループ

 『Barda』はローグライク作品だけに、失敗は新たな挑戦へと繋がります。山登りに失敗しても、基地キャンプで得た強化を次のランに持ち越せるメタプログレッション要素が用意されているとのことです。

 deckbuilder型ローグライクの要素が組み込まれているため、毎回異なるアイテムセットで山に挑むことになります。限られたリソースの中で最適な選択を迫られ、その試行錯誤がゲームの魅力となっているようです。

 ローグライク作品は、継続的なプレイヤーベースの維持が課題となるジャンルだけに、基地キャンプの改善によるプログレッション感がどこまでプレイを牽引できるかが鍵となるでしょう。

価格とプラットフォーム対応

 『Barda』は通常価格1,000円のところ、3月23日まで10%オフの900円でセール中です。Windows版とMac版の両方に対応しています。

 ただし、日本語には対応しておらず、インターフェイス・音声・字幕すべてが英語となっています。アイテム管理とドラッグ&ドロップ操作が中心のゲームだけに、英語による大きな支障は少なそうですが、基地キャンプのアップグレード選択肢やストーリー要素を完全に理解するには英語読解が必要になるかもしれません。

 早期アクセス段階での配信となるため、今後のアップデートで日本語対応が追加される可能性も考えられます。発売後数週間のアップデート情報と、コミュニティからの反応が注視される時期となるでしょう。

『Barda』

  • 配信日:2026年03月09日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
  • 価格: 1,000円(税込)
  • 開発:Mudita Games
  • パブリッシャー:Mudita Games
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10 version 21H1 (build 19043) or newer
  • プロセッサー: x86, x64 architecture with SSE2 instruction set support, Arm64
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: DX10, DX11, DX12 or Vulkan capable GPUs
  • ストレージ: 2 GB の空き容量

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