
Echo Story Gamesは2026年3月13日、アドベンチャーゲーム『Reflections of the void』をSteam向けにリリースしました。現在、リリースセール中で通常価格1,500円のところ、3月20日まで15%オフの1,275円で購入できます。
本作は愛と支配、そして人間の感情の代償をテーマにしたSFドラマです。鏡の映しが真実でなくなった世界で、過去と未来の影を映す少年と、その「今」をつなぎとめる少女の物語が展開します。彼らの愛、憎しみ、そして輪廻を繰り返す運命が、本作の核となる設定です。
決して出られない家での選択の重さ

『Reflections of the void』でプレイヤーは決して出られない家の守護者として日々を過ごします。毎日、タブレットに表示される指示に従い、ワードを世話することが基本的な役割となっています。しかし、その指示に従わない選択肢も常に開かれています。
ルールを守るか、それとも破るか——その選択が物語を大きく左右するとのこと。自分の命だけでなく、他者にも影響を与える決断を迫られる緊張感が、本作の魅力を形作っています。何度も出会い、別れを繰り返す二人の関係が、プレイヤーの選択によってどう変わるのか、その先の真実を探ることが目的となります。
複雑に絡み合う物語構造

「鏡に決して認識されることのない少年」「時の影を分かつ光である少女」という象徴的な設定から、本作は単なる恋愛ストーリーではなく、存在そのものや時間の本質に関わる哲学的なテーマを内包しているようです。彼らが何度でも出会い、少女だけが少年のすべての影を覚えているという設定は、輪廻や運命、そして記憶と愛の関係性を問いかけています。
選択肢によって物語がどう分岐し、二人の関係がどう変わるのか、その多面性がリプレイ価値を生み出す構造になっていると見られます。
セール情報と対応状況

『Reflections of the void』は現在、リリースセール中です。通常価格1,500円のところ、3月20日まで15%オフの1,275円で購入可能です。
ただし、本作は英語のみの対応となっており、日本語には未対応です。UIと字幕、音声すべてが英語のため、ストーリー重視のゲームだけに日本語ユーザーにとっては言語の壁が存在します。哲学的なテーマを扱う作品だけに、英文を理解しながらプレイすることになる点は留意しておきたいところです。
愛と選択が絡み合う複雑な物語、ストーリードリブンなSFドラマを求めるプレイヤーにとって、本作は検討の価値があるでしょう。
『Reflections of the void』
- 配信日:2026年03月13日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,500円(税込)
- 開発:Echo Story Games
- パブリッシャー:Echo Story Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core™ i3 or AMD Ryzen™ 3
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: Integrated Graphics
- ストレージ: 3 GB の空き容量