
ReCon TeamとBlackMark Studio、Valkyrie Initiativeが3月13日、アクションRPG『Caribbean Legend: Age of Pirates』をSteam向けにリリースしました。通常価格2,900円のところ、3月27日まで10%オフの2,610円でセール中です。
本作は17世紀のカリブ海を舞台に、自分の船の船長として活動するサンドボックス型の海賊シミュレーターです。海戦、陸上探索、グローバルマップの3つの要素を融合させた独特のゲームプレイが特徴で、『Sid Meier's Pirates!』と『Mount & Blade: Bannerlord』が出会ったような作品として企画されています。
自由度の高い船長人生

『Caribbean Legend: Age of Pirates』の舞台は、大国による植民地支配が進む17世紀のカリブ海です。プレイヤーは医師ピーター・ブラッドという人物の役割を担い、不当な反逆罪で奴隷として売られた後、船長としての人生を切り開いていきます。
ゲームの進め方は極めて自由です。植民地大国に忠誠を誓って貿易を行う道もあれば、商船団を略奪する海賊の道もあります。未開の島々を探索して埋もれた財宝を探したり、入植地を征服したり、歴史上の人物と出会ったりと、プレイヤーの選択次第で物語が分岐していきます。
複合的なゲームプレイ

本作の核となるのは、海戦、陸上探索、グローバルマップという3つのゲームシステムの融合です。グローバルマップでは艦隊を指揮して戦略的に移動し、発見した敵船や入植地に対して海戦や陸上戦へと移行します。
忠実な船員を募集して艦隊を編成し、伝説の船で構成された艦隊へと成長させていくメタプログレッション要素も搭載されています。ただし、ゲームの長期的な進行ペースや、各システムのバランス調整がどの程度実装されているかは、発売直後の現段階では詳細が不明です。
価格とセール情報

『Caribbean Legend: Age of Pirates』は現在、セール期間中です。通常価格2,900円のところ、3月27日までの期間限定で10%オフの2,610円で購入できます。セール終了までの期間は約2週間となっており、購入を検討している場合は期限を念頭に置いておくとよいでしょう。
ただし、本作は英語のみの対応となっており、日本語にはUIと字幕の両方で対応していません。ストーリーテキストが中心となるゲームだけに、英語が読める環境でのプレイが前提となります。
サンドボックス型の海賊シミュレーターは継続的なプレイヤーベースの維持が課題となるジャンルだけに、発売後数週間のアップデート頻度と新規プレイヤーへのサポート体制が重要になるでしょう。
『Caribbean Legend: Age of Pirates』
- 配信日:2026年03月13日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,900円(税込)
- 開発:ReCon Team
- パブリッシャー:BlackMark Studio, Valkyrie Initiative
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: XP, WIndows 10, Windows 11
- プロセッサー: Intel Pentium IV or AMD Athlon 2.0 GHz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: 1 GB (AMD video cards are not fully supported)
- DirectX: Version 9.0
- ストレージ: 40 GB の空き容量
- 追記事項: V-Sync must be enabled;
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です