
日本一ソフトウェアとシステムソフト ベータは、2D横スクロールアクションアドベンチャー『嘘つき姫と盲目王子』をSteam向けに3月11日にリリースしました。現在、発売記念セールが実施中で、通常価格2,980円のところ、3月25日まで33%オフの1,996円で購入できます。
本作は2018年5月にPS4、PS Vita、Nintendo Switchで発売されていたタイトル。自分を傷つけ失明させてしまった王子を救うため、狼の化け物が少女に姿を変えて王妃を名乗り、城から連れ出すという異種間の交流を描くアドベンチャーです。プレイヤーが操作するのは、森の魔女から少女への変身能力を得た狼。自身の歌声と引き換えにこの力を手に入れた狼の想いが、物語の中心となっていきます。
秘密を抱える二人の関係性

『嘘つき姫と盲目王子』の物語の鍵は、狼が王子に対して「自分は姫だ」と嘘をついていることです。盲目の王子は目が見えないからこそ、その正体を知ることなく、狼を少女だとして信頼を寄せていきます。その物語が進むなかで、異質な存在同士が歩み寄る過程、自己を犠牲にできるほどの強い想い、そして秘密がもたらす孤独といった普遍的なテーマが浮かび上がってきます。
2D横スクロール形式で進む冒険

ゲームプレイは2D横スクロール形式で展開します。プレイヤーは少女姿の狼を操作し、森から城へ、そして新たな目的地へと進んでいくことになります。
王子を連れ出すという目的に向けて、謎解きやアクション要素を交えながら物語が進行するものと見られます。狼と王子の関係性は、どこでどのように変化していくでしょうか?
日本語フル対応で物語を堪能

言語対応面では、インターフェイス、音声、字幕の全てが日本語に対応しています。本作は物語重視のアドベンチャーゲームだけに、狼と王子の交流を言語の壁なく体験できるのは嬉しいポイントです(まあ日本一ソフトウェアリリースなので当然ではありますが)。
セール情報と価格

『嘘つき姫と盲目王子』は現在、発売記念セール中です。通常価格2,980円のところ、3月25日まで33%オフの1,996円で購入できます。セール期間は約2週間と限定的なため、購入を検討されている方は早めの購入がおすすめです。
PC(Steam)向けの配信となっており、Windows 10/11環境で動作します。最小環境はCore i3とHD 4000で動作可能なため、比較的低いスペックでも楽しめそうです。推奨環境ではCore i5とGTX 570が指定されており、より快適なプレイを望む場合はこちらのスペック以上を用意しておくと安心でしょう。
異種間の交流という普遍的なテーマを、インタラクティブなゲーム体験として形にした本作。秘密に満ちた物語がどのような結末を迎えるのか、その全容は実際のプレイを通じてのみ明かされることになります。
『嘘つき姫と盲目王子』
- 配信日:2026年03月11日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,980円(税込)
- 開発:Nippon Ichi Software, Inc., Systemsoft beta, Inc.
- パブリッシャー:NIS America, Inc.
- 日本語対応:あり(インターフェース, フル音声, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i3-3225 3.30GHz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel HD Graphics Family(HD 4000)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 4 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i5-4670 3.40GHz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 570
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 4 GB の空き容量
- サウンドカード: HD Audio