
TEAGHER STUDIOが開発した一人称精密プラットフォーマー『ULTRA VERTIGO』が、Steamスプリングセール2026でセール中です。通常価格580円のところ、3月27日まで20%オフの464円でセール中となっています。
本作は「走る」ことを徹底的に追求したアクションゲーム。ミニマリストなデザインの巨大タワーを舞台に、プレイヤーはひたすら上へ上へと駆け上がることになります。開発チームは「プレイテスターの涙で作られたタワー」と表現しており、ゲームの難しさと執着心を冗談めかして伝えています。
走る、登る、落ちる、リトライする

『ULTRA VERTIGO』の基本は至ってシンプル。複雑に絡み合うタワーの中を走り、ジャンプで障害物を越え、できるだけ速くゴールを目指します。一人称視点で展開するため、足元の危険が迫る感覚は相当なものです。
ゲームの核となるのはスピード感。走行中に修正をくわえる精密な操作が求められ、落下してもすぐにリトライできる仕組みが用意されています。開発チームは「不公正な仕掛けはない」と明言しており、失敗は常にプレイヤーの操作ミスに帰結するとのこと。つまり、何度やられても「もう一回」と挑戦したくなる設計が狙いです。
ステージ中にはモディファイアと隠し要素が散らばっており、単調な走行に変化をもたらします。同じルートでも異なる条件で挑戦すれば、新しい発見が生まれるわけです。
ミニマリストな世界観とハイペースな展開

ビジュアルは徹底的にシンプル。余分な装飾を排除した幾何学的なデザインが、プレイヤーの集中力を妨げません。一人称視点だからこそ、前方の障害物がより鮮明に映り、反応速度が試されます。
本作に物語やストーリーは存在しません。あるのは「タワーの頂上に到達する」という明確な目標だけ。ゲームオーバーからの即座なリスタートが可能なため、テンポよくチャレンジを重ねられます。一人称精密プラットフォーマーは継続的なプレイヤーの集中力維持が課題となるジャンルだけに、このシンプルさは設計の工夫と言えるでしょう。
セール情報と価格

『ULTRA VERTIGO』は通常価格580円のところ、現在20%オフの464円でセール中です。セール期間は3月27日2時までとなっています。
ただし、日本語には対応していません。インターフェイス、音声、字幕すべてが英語表示となるため、英語が苦手なプレイヤーには厳しいかもしれません。もっとも、本作はアクション中心で会話やテキストが控えめなため、英語でも基本的な操作は把握しやすいでしょう。
PC(Steam)での配信状況は2025年12月12日にリリース済みです。推奨環境ではRTX2070やCore i7を想定しており、中程度のゲーミングPCがあれば快適にプレイできそうです。最小環境でもGTX 1060程度で動作するとのこと。
『ULTRA VERTIGO』
- 配信日:2025年12月12日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 580円(税込)
- 開発:TEAGHER STUDIO
- パブリッシャー:TEAGHER STUDIO
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: 10
- プロセッサー: Something like a kinda recent I5-I7 might do the job
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA 1060 or something like that might run it
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: 11
- プロセッサー: A good and recent I7 will run it perfectly fine
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RTX2070 runs it smoothly
- ストレージ: 2 GB の空き容量