
MakoTeamが開発し、Proteus Interactiveがパブリッシャーを務めるターン制スロットマシンバトルアドベンチャー『Slot or Not』が、2026年5月25日にPC(Steam)向けにリリースされました。相棒のスロットマシンを回して邪悪なフルーツと戦うという、ちょっと変わった組み合わせのRPGです。
リリースを記念したセールも実施中で、通常価格905円のところ、6月8日まで10%オフの814円で購入できます。
スロットを回して村を救う冒険

本作の舞台は、邪悪なフルーツたちに脅かされた村です。プレイヤーは相棒のスロットマシンを武器に、ターン制のバトルで次々と現れる敵を打ち倒しながら村を守ることになります。
戦闘の核となるのはスロットの出目です。何が揃うかによって行動が変わるため、純粋な戦略だけでなく運の要素も絡んできます。「カラフルな冒険」と公式が表現するとおり、ポップなビジュアルとテンポの良い展開が特徴のようです。
戦利品の収集要素も用意されており、バトルを重ねるごとに貴重なアイテムを手に入れられるとのこと。どこまで収集要素が深いかは、実際に遊んでみないと分からない部分でもあります。
ハイペースなターン制バトルの仕組み

ターン制でありながら「ハイペース」と謳っている点は少し気になるところです。スロットを回すテンポが速いのか、バトル全体のテンポが軽快なのか、詳細は現時点では明らかになっていません。
ただ、スロットマシンというランダム性の高いシステムをRPGのバトルに組み込んだ発想は面白く、出目次第で戦況が一変するスリルはカジュアルゲームとして楽しみやすい設計と言えそうです。邪悪なフルーツという敵のビジュアルも含め、コミカルな世界観でライトに遊べる作品に仕上がっていると見られます。
価格と販売形態

PC(Steam)にて905円で販売中です。リリースセールとして、6月8日まで10%オフの814円で購入できます。
言語対応はインターフェイス・音声・字幕のいずれも日本語には対応していません。テキスト量がどの程度あるかによって影響は変わりますが、RPGとしてのストーリーや説明文を英語で読む必要があるため、英語が苦手なユーザーには少々ハードルになるかもしれません。カジュアル寄りの作風だけに、プレイ自体はある程度直感的に進められる可能性はあります。
『Slot or Not』
- 配信日:2026年05月25日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 905円(税込)
- 開発:MakoTeam
- パブリッシャー:Proteus Interactive
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Requires a 64-bit processor and operating system
- グラフィック: Integrated Graphics
- ストレージ: 500 MB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- プロセッサー: Requires a 64-bit processor and operating system