
Ramage Gamesは2026年5月28日、荷積みをテーマにした3D一人称視点のパズルゲーム『One Move Away』をPC(Steam)向けにリリースしました。パブリッシャーはPlaystackが務めています。
通常価格1,700円のところ、6月11日まで10%オフの1,530円で購入できるリリースセールが実施されています。
人生の節目ごとに荷積みに挑む

『One Move Away』は、3人のキャラクターそれぞれの人生の場面を舞台に、持ち物を戦略的に車へ積み込むパズルゲームです。引っ越し、旅行、日常の移動といった、誰もが経験しそうなシチュエーションが登場します。
人生が進むほど荷物は増え、まとめようとするたびに障害となる――そんなリアルな悩みをそのままゲームに落とし込んだ設計が特徴です。3Dの一人称視点で荷物を手に取り、スペースを見極めながら積み込んでいく感覚は、ほかのパズルゲームとはひと味違う体験になりそうです。
几帳面派も雑詰め派も、やり方は自由

本作のアプローチは柔軟で、最適な配置を追い求める几帳面なプレイスタイルでも、とにかく詰め込めるだけ詰め込む大雑把なスタイルでも対応しています。ゴールの条件はシンプルで、「トランクが閉まれば正解」という割り切りが潔いです。
各ステージには独自のチャレンジ目標が設けられており、すべての目標を達成することで荷積みの腕前を証明できます。美しいアートスタイルも特徴のひとつで、パズルゲームとしての見た目の完成度にも力が入っているとのことです。

ストラテジー要素とパズル要素を組み合わせた本作は、空間認識力や試行錯誤が好きなプレイヤーに刺さる内容でしょう。ステージ数やボリュームの詳細は明らかになっていませんが、3人のキャラクターそれぞれに異なる人生の場面が用意されている点は、繰り返しプレイの動機になりそうです。
価格と販売形態

PC(Steam)向けに2026年5月28日にリリースされています。通常価格1,700円のところ、6月11日まで10%オフの1,530円で購入可能なリリースセールが実施されています。UIと字幕は日本語表示に対応しており、音声は英語のみです。パズルゲームという性質上、言語の壁は低めといえます。
荷積みというニッチなテーマをどこまでゲームとして昇華できているか、早期アクセスではなく最初から正式リリースという形で登場した点は注目に値します。ステージのボリュームと難度の上がり方が長期的な満足感を左右するだけに、プレイヤーの反応が出揃うまでしばらく注視したいところです。
『One Move Away』
- 配信日:2026年05月28日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,700円(税込)
- 開発:Ramage Games
- パブリッシャー:Playstack
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 7/10
- プロセッサー: 1.8 GHz or faster processor
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Direct X 11.0 compatible video card
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- サウンドカード: Any
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 7/10
- プロセッサー: 2.8 GHz or faster processor
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Direct X 11.0 compatible video card
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- サウンドカード: Any