
Perceiving Lightが2025年5月22日にSteam向けにリリースした2Dトップダウン型のローグライトシューター『Hostile Lands』が、通常価格920円のところ、7月6日まで40%オフの552円で購入できます。
本作は、宇宙船の不時着を「侵略行為」と受け取った惑星の住民たちから逃げ延びることを目標とするゲームです。早期アクセス中のタイトルであり、プレイヤーのフィードバックを受けながら開発が進められています。
墜落事故が招いた惑星規模の敵意

『Hostile Lands』の舞台は、プレイヤーの乗る宇宙船が緊急着陸した敵対的な惑星です。この着陸が現地の住民には攻撃と映ったらしく、凶暴な山賊や怪物たちが次々と襲いかかってきます。
ユニークなのは、脱出に成功するたびに敵の怒りが増していく仕組みです。逃げ出すたびに山賊はより凶暴になり、弾幕は濃くなり、罠はさらに危険になっていきます。何度も脱出を繰り返すほど状況が悪化するという構造は、ローグライトのリプレイ性と組み合わさって独特の緊張感を生み出しています。
弾幕をかいくぐりながら仲間を救出する

ゲームプレイはファストペースな弾幕天国(バレットヘブン)形式で、画面を埋め尽くす弾幕をかわしながら敵を倒していくスタイルです。ユニークな銃を大量に収集し、スキルを強化しながら惑星のさまざまなエリアを突破していきます。
単純な脱出だけが目的ではなく、墜落した宇宙船に取り残された乗組員の救出もミッションに含まれます。どれだけの仲間を助け出せるかが、プレイヤーの腕の見せどころです。ローグライトの定石通り、プレイごとに状況が変化するため、毎回異なる判断を迫られることになります。
価格とセール情報

『Hostile Lands』はPC(Steam)にて配信中で、通常価格920円のところ7月6日まで40%オフの552円で購入できます。早期アクセス中の価格設定のため、正式リリース時に価格が変動する可能性もあります。
日本語には対応しておらず、UIから字幕まですべて英語のみです。ただし本作はアクション主体のゲームであり、テキストの比重は比較的低いため、英語が得意でないプレイヤーでも操作面での障壁は低めとなっています。
早期アクセスタイトルのため、バランス調整やコンテンツ追加のペースが今後の評価を左右しそうです。敵の怒りが積み重なっていくというユニークな設計が正式版でどこまで広がりを見せるか、早期アクセス期間中のアップデート頻度が鍵となるでしょう。
『Hostile Lands』
- 配信日:2025年05月22日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 920円(税込)
- 開発:Perceiving Light
- パブリッシャー:Perceiving Light
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7
- メモリー: 1 GB RAM
- グラフィック: Dedicated Graphics Card
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7
- メモリー: 1 GB RAM
- グラフィック: Dedicated Graphics Card
- ストレージ: 1 GB の空き容量