
Jayが開発・販売するPC(Steam)向けインディー・シミュレーションゲーム『MonsterGuest』が、2026年7月22日に配信開始されました。あわせて発売記念セールも実施されており、通常価格395円(税込)のところ、8月6日まで40%オフの237円(税込)で購入できます。
本作でプレイヤーは、村の祭りで働くことになります。しかし、会場には人間だけでなく、正体を隠した怪物も入り混じっており、カメラと人形を使ってどちらなのかを見分けなければなりません。怪物には血の付いた料理を、人間には普通の料理を提供しながら、限られたバッテリーが切れる前に目標金額を稼ぐことが目的です。
カメラと人形で怪物を見分け、血の料理で命をつなぐ生存劇

会場の中央には関節人形が置かれており、これが怪物の存在に反応する仕組みになっています。人形の様子を観察しつつ、カメラを構えて対象をよく見ることで、目の前にいるのが人間なのか怪物なのかを判断していく流れです。市松模様の床や盆栽、着物姿の人々が並ぶ和風の空間は落ち着いた雰囲気ですが、その裏でどこに怪物が潜んでいるか分からない緊張感が続きます。
怪物と人間を見分けたら、それぞれに合った料理を提供します。人間には普通の料理、怪物には血の付いた料理を渡す必要があり、組み合わせを間違えると危険が及ぶようです。怪物は短気な性質をもつため、判断してから提供までの手際が問われます。カメラのISO感度やREC表示、バッテリー残量、所持金といった情報が画面上に並び、状況を確認しながら手早く動くことが求められます。

ゲーム内には案内冊子が用意されており、目標金額や怪物の行動指針、禁止事項、操作方法といったルールがまとめられています。慣れないうちはこの冊子を確認しながら進めることで、何を優先して動くべきかが見えてくるはずです。プレイ時間は18分から60分程度とされており、短時間で一区切りつけやすいボリューム感も特徴といえます。

なお本作には、怪物が突然現れるジャンプスケア要素が含まれています。公式でも心臓の弱い方や子どものプレイには注意が呼びかけられており、驚かされる場面が要所に用意されているようです。
『MonsterGuest』はPC(Steam)向けにWindows対応で配信されています。日本語対応はUI表示のみで、フル音声と字幕には対応していません。ルールや会話部分を読み解く場面では、この点を踏まえておく必要があります。価格は通常395円(税込)ですが、8月6日までは40%オフの237円(税込)で購入できます。短時間で楽しめる和風ホラーサバイバルが気になる方は、セール期間中に手に取ってみるのもよいでしょう。
『MonsterGuest』の配信情報
- 配信日:2026年7月22日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 395円(税込)
- 開発:Jay
- パブリッシャー:Jay
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: windows 7/8/10/11
- プロセッサー: intel Core i7 4770
- メモリー: 8,192 MB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です