
Cheesecake Devがパブリッシングを手がけるNo Knock開発のオープンワールド窃盗シミュレーション『No Knock』が、2026年8月12日にPC(Steam)向けに発売されました。あわせてリリース記念セールも実施されており、通常価格1,350円のところ、8月27日まで15%オフの1,147円で購入できます。
本作でプレイヤーが演じるのは、地元の小物泥棒です。オープンワールドの街を歩き回りながら盗めるターゲットを探し、金を稼ぐ手段を模索していきます。どん底から始めて、いずれは自分だけの強盗チームを率いる頂点にまで駆け上がることが、プレイヤーに与えられた大目的です。
裏口から忍び込み、強盗チームを育てて頂点を目指す自由度

ゲームの基本サイクルは、街を探索してターゲットを見つけ、鍵をこじ開けて侵入し、金目のものを盗んで逃げるという流れです。住宅街の裏庭から倉庫街まで、盗みの舞台はさまざまに用意されており、住人やNPCとの会話次第で状況が変化する場面もあるようです。
盗みだけでなく、警察やほかのギャングとの銃撃戦も本作の重要な要素です。銃器やボディアーマーを装備して身を固め、絶対に捕まらないように立ち回る必要があります。特殊なターゲットを排除する殺し屋の契約を請け負う仕事も存在し、単純な窃盗にとどまらない裏稼業が広がっています。

一人で始めた稼業も、進めていくうちにクルーの雇用が可能になります。クルーメンバーにはレベルや体力、攻撃力、速さ、防御力といったステータスが設定されており、雇用コストに見合う人材を見極めてチームを編成していく判断が求められます。
移動手段も多彩で、車やバイクのほか、スケートボードや自転車も選択できます。ピンク色のスポーツカーのような目立つ車両も登場するようで、資金に余裕が出てきたら移動手段のグレードアップを狙うのも楽しみ方のひとつでしょう。


盗んだ品はそのまま金にならず、保管する物件を確保したうえで質屋に売るか、より高値をつけてくれるオンラインの買い手を探す必要があります。武器や弾薬の売買では「ILLEGAL」のタグが付いたアイテムも取引対象になっており、裏社会らしい駆け引きが垣間見えます。
稼いだ金は、スロットマシンやブラックジャックといったカジノ要素でさらに増やすことも可能です。危険を冒して盗んだ金を賭博に回すか、地道に貯めて装備や物件に投資するか、プレイヤーの資金運用の姿勢が問われる場面になりそうです。

『No Knock』はPC(Steam)向けにWindows環境で配信中です。シングルプレイヤー専用の作品となっています。日本語表示についてはUIと字幕が対応しており、音声は非対応です。会話シーンでは音声は英語のまま流れるため、字幕を頼りに読み進めることになります。
価格は通常1,350円ですが、8月27日まではリリース記念セールにより15%オフの1,147円で購入できます。ゲーム本編とは別に無料の体験版も配信されているため、購入前に操作感やゲームの雰囲気を確かめておくのもよいでしょう。
『No Knock』の配信情報
- 配信日:2026年8月12日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,350円
- 開発:No Knock
- パブリッシャー:Cheesecake Dev
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー









システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-4430 / AMD FX-6300
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1050Ti / AMD Radeon RX 570
- ストレージ: 5 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 11
- プロセッサー: Intel Core i5-10600 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA RTX 2060 / AMD Radeon RX 5700
- ストレージ: 5 GB の空き容量