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『Rise of Gun』がSteamオータムセールで60%オフ。ゾンビ後の街で銃を組み上げて売る、武器屋シミュレーター

作業台と銃器が置かれた工房を一人称視点で映したゲーム画面

PimpGameStudioが開発・販売するPC(Steam)向けアドベンチャー/シミュレーション『Rise of Gun』が、Steamオータムセールで通常価格1,500円のところ10月9日まで60%オフの600円で購入できます。ゾンビに襲われた世界で武器屋を営む、シングルプレイ向けの作品です。

プレイヤーは、疫病とゾンビで荒廃した世界を生き抜いた武器職人となります。町長から工房つきの店を任され、武器を作って売りながら、住民たちの暮らしを支えていきます。

200種類超のパーツで銃を組み上げ、店に並べて売る武器屋の日々

遊びの中心は、パーツを仕入れて武器を作り、棚に並べて売る流れです。作った武器は店の棚に展示でき、町の住民は適切な武器を見つけると購入していきます。自分の組んだ一丁が売れていく手応えが、次の制作への意欲につながります。

店のカウンター越しに客が並ぶゲーム画面、ライフルとレジが見える

武器づくりには200を超えるパーツが用意されており、組み合わせは100万通りを超えるとされています。バレル、スコープ、ストック、グリップ、マガジン、サイレンサー、バヨネットなどがあり、パーツにはレアリティの違いもあります。互換性のないパーツからでも制限なく組めるため、実用性を重視するか、風変わりな見た目を狙うかを自由に選べます。

武器パーツを一覧表示するBox画面。Membrane(Base Part)が選択中

店のアップグレードも成長の軸です。装飾要素から作業台、発電機まで建物を追加でき、販売スペースの拡大や武器制作の高速化、素材をパーツに分解する機能などが解放されていきます。各建物は、より多くの顧客を引き付けたり、店をより居心地のよいものにしたりと、ゲームプレイに新しい要素をくわえます。

Upgrade Modeで緑のハイライト表示された家具や台車、ゴミ箱がある室内のゲーム画面

雰囲気づくりにも力が入っています。昼夜のサイクルや天候の変化があり、陽気な住民たちが暮らす小さな町は、ゾンビ後の世界でも居心地のよい空気だと紹介されています。ローポリ調のグラフィックで描かれた店内や街角、屋外の菜園など、荒廃した世界の中にも穏やかな生活感がうかがえます。

公式ニュースでは、今後のアップデート内容が紹介されています。評判レベル2に達すると発注ボードからパーツを注文できるようになる要素や、棚ごとの価格設定、コーヒーマシンなどが案内されています。ただし、これらは実験版ブランチで先行して試せる内容として告知されたものです。

『Rise of Gun』は2024年3月25日に発売済みのPC(Steam)向け作品です。Steamオータムセールの対象で、10月9日まで600円で購入できます。

UIと字幕は日本語表示に対応しています。音声は日本語に対応していません。ゲームモードはシングルプレイヤーです。

『Rise of Gun』の配信情報

  • 配信日:2024年3月25日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 1,500円
  • 開発:PimpGameStudio
  • パブリッシャー:PimpGameStudio
  • 日本語対応:あり(字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 8
  • プロセッサー: intel core i5-2500 3.3 GHz
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 750
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 3 GB の空き容量
  • サウンドカード: Any sound card

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