
Rhomitaが開発・販売するPC(Steam)向けアクションRPG『Notmads』が、2026年5月13日にリリースされました。早期アクセスとして配信中で、価格は2,299円(税込)です。
本作の最大の特徴は、プレイヤーの拠点が生きた巨大な獣であることです。ソロプレイにくわえてフレンドとの協力プレイにも対応し、獣の背に築いた拠点と共に世界を旅しながら、戦闘やクラフト、探索を通じて成長していく仕組みになっています。
獣の背中に拠点を築き、共に世界を旅する

プレイヤーはまず何も持たない無力な状態からスタートし、旅の相棒となる獣と出会うところから物語が始まります。この獣はただの移動手段ではなく、プレイヤーが装備や拠点をアップグレードしていく基盤そのものです。獣を育てながら拠点を強化していく流れが、本作のプレイサイクルの中心になっています。
拠点の建築には、緑色の透過パーツで配置場所を確認できるプレビュー機能が用意されているようです。グリッドに沿ってパーツを組み合わせる形式とみられ、建築初心者でも配置判断がしやすそうな作りになっています。

戦闘や資源収集には魔法が用いられます。手から放つ魔法のビームで木を採集したり、敵と戦ったりする場面が確認でき、素材集めそのものにもアクション性が組み込まれているようです。ただの作業になりがちな採集パートを、爽快感のある魔法アクションとして楽しめる点は本作らしい工夫といえるでしょう。

拠点内には魔法の結晶によって照らされる工房のような空間も存在し、夜になると幻想的な光に彩られる様子がうかがえます。移動しながら育てていく拠点だけに、内装や設置物をどう配置するかもプレイヤーの個性が出てきそうです。
拠点の窓からは緑豊かな景色や、遠くの山並みを眺めることもできます。獣と共に移動する作品ならではの視点で、次の目的地をどこに定めるかを考える時間も本作の楽しみのひとつになりそうです。
旅の道中では村を訪れる場面もあり、NPCとの交流や交易を通じて物語が展開していく様子が確認できます。何も持たない状態から装備や魔法、拠点を強化していく成長の実感と、獣という相棒との関係性の両方が、探索のモチベーションを支える構造になっているようです。

『Notmads』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。価格は2,299円(税込)で、インターフェース・音声・字幕とも日本語に対応しています。早期アクセス作品のため、今後のアップデートでクラフトや拠点強化の要素がどこまで広がっていくかにも注目したいところです。
『Notmads』の配信情報
- 配信日:2026年5月13日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,299円(税込)
- 開発:Rhomita
- パブリッシャー:Rhomita
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / 11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-7400 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1060 3GB / AMD RX 570 4GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- 追記事項: SSDを強く推奨します
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / 11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1660 Super / RTX 2060 / AMD RX 5600 XT
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- 追記事項: SSD strongly recommended