
個人開発者のHarusameさんは、オートバトルハクスラ『DmonMaster』をPC向けにSteamで8月4日に発売しています。
世界の法則を司る100柱の「Dmon」を集め、3対3で自動進行するバトルに挑むゲームです。10月19日には大型アップデート「v2.0.0」が配信されました。
3柱のDmonと装備のDviceでDeckを組み、バトルは自動で進行

プレイヤーが行うのは、3柱のDmonと、それぞれに持たせる装備「Dvice」を選んでDeckを組むことです。バトルが始まると、Dmon同士の戦いが自動で進みます。


Dmonは全100柱がそれぞれ固有の能力を持っています。ストアページでは、Dmonは世界の法則「Code」そのものであり、神様のような存在だと説明されています。

舞台は異世界「DREAL」です。DREALにはDmonたちが支配する「ドメイン」があり、バトルに勝つとそのドメインのDmonを仲間にできます。集めたDmonでDeckを組み替え、次のドメインへ挑む流れです。

【DmonMaster】公式PV1|100柱のDmonを集める 3vs3オートバトルハクスラゲーム!
経験値やスキルポイントがなく、組み合わせが遊びの中心
Dviceはバトルに勝利した報酬として手に入り、1つにつき最大3つの能力がランダムで付きます。どのような能力のDviceが出るかは、勝ってみるまで分かりません。

『DmonMaster』には育成要素がなく、経験値やスキルポイントは存在しません。手に入れたDmonとDviceがすぐに戦力になるため、組み合わせの試行錯誤そのものが遊びの中心です。
1,234円で発売中、無料体験版はLv 33まで
価格は1,234円(税込)で、Steamで購入できます。開発元と販売元はどちらもHarusameさんです。
無料の体験版も用意されており、Lv 33まで遊べます。ゲームはシングルプレイヤー専用で、Steam実績とSteamクラウドに対応しています。
日本語を含む12言語に対応しています。購入や体験版のダウンロードは、『DmonMaster』のSteamストアページから行えます。
開発には生成AIが使われています。開発者によると、対象はコーディング、キャラクターやスキルアイコンを含む画像、すべてのBGM、一部の効果音、翻訳です。
いずれも開発中に制作されたもので、プレイ中にAIが生成するものはありません。
『DmonMaster』の配信情報
- 配信日:2026年8月4日
- 価格:1,234円(税込)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Harusame
- パブリッシャー:Harusame
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- OS: Windows 10 64-bit(バージョン 21H1 / build 19043 以降)
- プロセッサー: SSE2 対応の x64(64 ビット)プロセッサ
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: DirectX 11 対応グラフィックスカード(Shader Model 5.0 / Feature Level 11_0 以上)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量