
インディーゲームパブリッシャーのGamirror Gamesは10月13日、『DICEOMANCER』開発チームのメンバーが手がけるリズム系弾幕ローグライトシューティング『Groove Core』のパブリッシングを担当すると発表しました。無料体験版は、Steamで配信中です。
『Groove Core』のゲーム内容

『Groove Core』は、宇宙を舞台にした見下ろし型のリズム系弾幕ローグライトシューティングです。Steamの紹介文では、リズム×サバイバー系ローグライクゲームとも説明されています。
プレイヤーは天才発明家となり、自らが生み出した究極の装置「Groove Core」を操ります。装置を起動すると、武器が設定した順番で発射され、宇宙全体がビートに合わせて動き始めます。
シーケンサー上に武器を配置し、アイテムを組み合わせて自分だけのビルドを構築する仕組みです。戦闘が始まると、すべての武器がビートに合わせて自動で発射されます。

製品版には、200種類以上のアイテムと8種類の機体が登場します。組み上げた弾幕は、リアルタイムで音楽を奏でるとのことです。
発表では、数千もの弾丸と敵が画面を埋め尽くす中で、次々と押し寄せる敵を一掃する爽快感が特徴として挙げられています。

無料体験版の配信と製品版の予定
『Groove Core』の無料体験版は、Steamで配信中です。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語は字幕に対応しています。
Steamでの開発元はFire Kitty Studio、販売元はGamirror Gamesです。
『Groove Core』の体験版には、10月のSteam Nextフェスにあわせた更新も配信されています。発表では、体験版のプレイとウィッシュリストへの追加が呼びかけられています。
製品版は2027年にリリースされる予定です。具体的な発売日は、現時点で発表されていません。
『Groove Core』トレーラー
『Groove Core』の配信情報
- 配信日:発表予定
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Fire Kitty Studio
- パブリッシャー:Gamirror Games
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS:
- プロセッサー:
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック:
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です