
10月28日に放送されたNintendo Directで、Devolver Digitalが販売する『Tenjutsu』がNintendo Switch 2向けにも発売されることが発表されました。PC版とあわせて2027年に発売が予定されており、最新ゲームプレイ映像も公開されています。
『Tenjutsu』は、『Dead Cells』のゲームデザイナーが手掛ける格闘ローグライクアクションです。開発はDeepnight Games、パブリッシャーはDevolver Digitalです。
PCとNintendo Switch 2向けに2027年発売予定

対応プラットフォームはPCとNintendo Switch 2です。発売時期は2027年とされており、具体的な発売日や価格は現時点で発表されていません。
PC版はSteamページが公開されています。ウィッシュリストに追加するとリリースの通知を受け取れます。Steamでは日本語のインターフェイス、フル音声、字幕に対応しています。
元ヤクザのTenが3つの犯罪組織に挑む
舞台は、ネオンが輝き、狭い路地に建物がひしめくKuroboro Cityです。主人公は刑務所から出所して故郷へ戻ってきた元ヤクザのTenで、街の裏社会を牛耳る犯罪組織の大物たちは、彼女の出所を脅威と見て排除に動きます。
プレイヤーはTenとなり、武術や武器を使い分けながら、彼女を追う3つの犯罪組織と戦います。ひとつの組織を倒すと残った組織は勢力を増し、最後に残る組織ほど強力になります。どの順番で攻略するかによって難易度が変わるため、戦略的な判断も求められます。

戦いの合間には、Tenの自室や、その階下にあるラーメン屋「Nanny Hoken」で物語が進みます。さまざまなイベントが発生し、敵対する人物が訪ねてくることもあります。出来事を通じて、謎やKuroboro Cityの住人たちの日常が少しずつ明らかになります。
武器の組み合わせと街の改変で戦い方を組み立てる
戦闘は、多数の敵を相手にする「一対多数」のスピーディーな格闘アクションです。近接武器、遠距離武器、特殊武器を組み合わせて、自分に合った戦闘スタイルを作れます。


街はプレイのたびに構造が変わるローグライク形式で、自由に探索できます。「Joker」と呼ばれるアイテムを使うと、街のルールを自分に有利な形へ変更できます。

Jokerでは、自動販売機の設置、ショップの商品や価格の変更、体力の回復手段の確保などが可能です。状況に合わせて街の環境を整えることが攻略の鍵になります。


倒した敵から手に入る「刺青入りの歯」は、プレイをまたいで引き継がれる強化に使えます。街の拡張、ゲームルールの変更、上級武器の解放などが可能で、繰り返し挑戦するほど攻略の幅が広がります。ただし、謎の歯医者に余計な質問をしないほうがよいようです。
最新ゲームプレイ映像
Nintendo Directでは、スピード感のある格闘アクションと多彩な戦闘システムを収めた最新ゲームプレイ映像が公開されました。
『Tenjutsu』最新トレーラー
『天術』の配信情報
- 配信日:発表予定
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Deepnight Games
- パブリッシャー:Devolver Digital
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- OS: TBD
推奨動作環境
- OS: TBD