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『Meteor Spin』Steamで発売、スロットマシン型ローグライクデッキ構築 発売記念10%オフは11月11日まで

宇宙を背景に地球とMeteor Spinのロゴが並ぶタイトル画面

個人開発者のChemkaaaさんは、スロットマシンで惑星を守るローグライクデッキ構築ゲーム『Meteor Spin』をSteamで発売したと発表しました。対応プラットフォームはWindows PCで、価格は845円です。

発売記念として11月11日まで10%オフが実施されており、Steamストアページでは通常845円が760円に値下げされています。

手札が5×5のスロットマシンになったデッキ構築

『Meteor Spin』では、一般的なデッキ構築ゲームの手札が5×5のスロットマシンに置き換えられています。レバーを引くとリールが回転し、止まったマスのカードがすべて発動します。マシンガン、貫通レーザー、追尾ミサイル、シールド、修理ボットなどが一斉に動き、その間にも隕石の嵐や装甲戦艦、異星の旗艦が惑星へ迫ります。

勝敗を分けるのは配置です。戦闘を終えるたびにカードを1枚追加し、リールのどのマスに置くかをプレイヤー自身が決めます。ブースターは隣接するマス、縦横の列、四隅、外周を強化するため、練り上げた盤面では1回のスピンが連鎖反応に発展します。

『Meteor Spin』のカード配置画面。5×5のリール盤面に新カード「ミサイルポッド」を置く場面

レリックはルールを大きく変える要素で、50種類以上が用意されています。「星の鍛冶場」では同じカードを融合して、より強力なカードにできます。

Meteor Spinのエリート撃破後のレリック選択画面と勝利レシート

6つの惑星と、それぞれ異なる必殺技

守る惑星は、地球、火星、金星、土星、木星、冥王星の6つから選べます。惑星ごとに初期デッキ、カードテーマ、演出の凝った必殺技が異なります。

必殺技は、地球が「軌道オメガストライク」、火星が「弾道バーサーカー」、金星が「ソーラーフレア超新星」です。土星は「イージスリング要塞」、木星は「大赤斑特異点」、冥王星は「ヴォイドハイパードライブ」を備えています。

敵にダメージを与えると惑星のオーバードライブがチャージされ、ゲージが満タンになると戦闘中でも惑星がレベルアップします。必殺技はストックして後から使えます。

『Meteor Spin』戦闘中に惑星がレベルアップした場面のゲーム画面

獲得した強化ポイントは、スピンの合間に開ける星座型のスキルツリー「惑星強化」に割り振れます。

Meteor Spinの惑星強化スキルツリー画面。Lv.5で残り3ポイント

分岐するスターマップとギャンブル要素

ランの舞台は、戦闘、エリート戦、ショップ、整備所、イベントが分岐ルートで結ばれたスターマップです。イベントの中には、報酬もリスクも大きくなる「激変」へ発展するものがあります。

戦闘の合間には、「宇宙カップゲーム」にゴールドを賭けたり、「古代レリックのカプセルマシン」を回したりできます。すべてのランは「出発の贈り物」から始まります。

ボスの旗艦は、終末カウントダウン、護衛の隕石群、激昂する第2フェーズといった固有のギミックを備えています。

『Meteor Spin』ボス激昂フェーズ戦闘中の5×5リールと地球防衛画面

発売日・価格・対応環境

発売日は発表では10月29日で、Steamストアページのリリース日表示は10月28日です。製品版にはすべての惑星とスターマップの全幕が収録されています。

価格は845円で、11月11日まで10%オフが実施されています。Steamのストアページでは、セール価格は760円と表示されています。購入は『Meteor Spin』のSteamストアページから行えます。

Steam Nextフェスで公開された無料体験版も引き続き配信されています。体験版では地球を守りながら第1幕を遊べるため、購入前に試せます。体験版は『Meteor Spin Demo』のSteamページから入手できます。

対応言語は、日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語です。シングルプレイヤー専用で、Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングに対応しています。

動作環境は、最低でWindows 10 64-bit、メモリー2 GB RAM、ストレージ500 MBの空き容量です。推奨はWindows 10 / 11 64-bit、メモリー4 GB RAM、ストレージ1 GBの空き容量、GeForce GTX 750 / Radeon HD 7770以上のグラフィックです。

開発者はAI生成コンテンツの使用も開示しています。一部の2Dアイコン、UI記号、グラフィック要素の制作に画像生成AIツールを使用し、BGMの制作には生成AI音楽ツールを併用したと説明されています。

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