
R.N.G Worksは11月2日(日本時間)、Windows/Steam向けシングルプレイヤー作品『RuiNsGate Survivors』のアーリーアクセスを開始したと発表しました。通常464円のところ、発売記念の30%OFFで324円で販売されています。
仲間と探索し、未鑑定武器を持ち帰るサバイバーズライク
『RuiNsGate Survivors』は、仲間と魔物の群れを切り抜けながらマップを探索する、RPG要素を備えたサバイバーズライクです。道の先にある宝箱や仕掛けを探して進みます。
宝箱から持ち帰った未鑑定武器は、ギルドで鑑定します。レアリティやエンチャントの異なる武器の中から、次の探索で使う1本を選ぶ流れです。

育成の対象はパーティーです。誰を操作し、誰を仲間にするか、拾った武器を誰に持たせるかを考えて編成と装備を組み替えます。追い詰められたときには、キャラクターごとの切り札「ブレイブリーバースト」で反撃できます。

歩いて回れる拠点と、倍速・オート周回が解放されるアンロック要素
拠点の屋敷は、実際に歩いて回れる場所です。仲間の部屋を訪ねて会話したり、衣装を替えたり、家具をそろえたりできます。街の住人からの依頼や仲間同士のやり取りを通じて、世界観にも触れられます。

新しい仲間や武器、成長要素、衣装、家具などのアンロック要素も用意されています。条件を満たすと、倍速プレイやオート周回も解放されます。
Stage1〜3が遊べるアーリーアクセス
アーリーアクセス版では、Stage1〜3をプレイできます。無料体験版も引き続き公開されており、遊べる範囲はStage1です。
対応言語は日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語の7言語です。
開発者によると、現状でも通しで遊べる状態です。実装済みの内容は、15人のプレイヤーキャラクター、15種類の武器とそれぞれの成長段階、7段階のレアリティと武器ごとの固有エンチャントです。ギルドでの鑑定・装備・依頼、マスター育成、仲間の同行も含まれます。
アーリーアクセスの期間は1年程度が目安で、バランス調整や追加内容の進み方、寄せられた意見によって前後する可能性があるとのことです。フルバージョンに向けては、さらに深いステージと、新しい敵、武器の成長段階、エンチャントの拡充が計画されています。
開発者は、宝を持ち帰って次の探索を強くする循環がドロップ率やレアリティの配分、エンチャントの強さのバランスに左右されると説明しています。そのため、引いた武器の感想や詰まったステージ、強すぎる武器・弱すぎる武器などの意見を、Steamのコミュニティハブとディスカッションで受け付けています。
価格については、内容の追加に合わせて、アーリーアクセス終了時に引き上げる計画があるとのことです。アーリーアクセス期間中に購入した場合は、追加費用なしでフルバージョンを遊べます。
価格・セール期間・購入先
価格は税込464円で、発売記念セールでは30%OFFの324円です。セールは11月8日に終了します。開発元と販売元はいずれもR.N.G Worksです。
購入や無料体験版のダウンロードは、Steamストアページから行えます。
制作では、一部のアート素材やストアページ用画像、ゲーム内テキストのローカライズ、ソースコードの一部に生成AIが使われています。開発者は、生成結果を選別・修正・統合したうえで採用しており、プレイ中にAIがコンテンツを生成することはないと説明しています。
『RuinsGate Survivors』の配信情報
- 配信日:2026年11月2日
- 価格:464円(税込)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:R.N.G Works
- パブリッシャー:R.N.G Works
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


システム要件
最小動作環境
- OS: Windows 10 64bit
- プロセッサー: Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300 以上
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: DirectX 11 対応のGPU(内蔵GPU可)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 5 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX 互換のサウンドデバイス
推奨動作環境
- OS: Windows 11 64bit
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600 以上
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1050 / Radeon RX 560 以上
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 5 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX 互換のサウンドデバイス