
NEXONは11月3日、『Vindictus: Defying Fate』の「Vindictus: Defying Fate Official Creator Program」の応募受付を開始したと発表しました。ゲームの情報発信やコンテンツ制作に携わるクリエイターが対象で、正式に選ばれると開発チームとの交流や非公開情報への早期アクセスなどの特典が受けられます。
選ばれたクリエイターには専用Discordや早期テストへの参加機会
公式に選出されたクリエイターには、次の特典が用意されています。
- クリエイター向けの専用Discordコミュニティ
- 開発やサービスの重要な節目に関する最新情報を含む、開発チームとの密なコミュニケーション
- 開発ニュースや一部の非公開情報への早期アクセス
- 他のクリエイターと交流し、アイデアを共有できる場
- コンテンツ制作に使える高品質な画像・動画素材
- 非公開ビルドを試し、早期テストに参加できる機会
- 優れたコンテンツを公式チャンネルで紹介する取り組み
- 今後の特別イベントに招待される機会
- プログラムでの活動が優れたクリエイターを対象とした、有償のコンテンツコラボレーションの可能性
特典の一部は選択的に提供される場合があり、提供状況によって変わる可能性があります。
応募は専用ページから、問い合わせはメールで
応募は、Vindictus: Defying Fate Official Creator Programの応募ページで受け付けています。
プログラムに関する問い合わせ先は、vdfcreators@evolve-pr.com です。
ケルト神話の怪物と戦う中世ファンタジー、Steamで2027年リリース予定
『Vindictus: Defying Fate』は、スピーディーな戦闘とRPGならではの奥深さやカスタマイズ性を組み合わせた、中世ファンタジーのアドベンチャーです。NEXONによると、シリーズでおなじみのLann、Fiona、Karok、Deliaを含む多数のキャラクターが登場し、それぞれ固有のアビリティとコンボを持っています。
敵として、古代ケルト神話をもとにしたフォモール族のクリーチャーが登場します。プレイヤーキャラクターを見下ろすほど巨大なモンスターも立ちはだかるとのことです。

ゲームはWindows PC向けにSteamで、あわせてコンソール向けにリリースされる予定です。Steamのストアページでは開発元・販売元ともにNEXONと表示され、リリース予定日は2027年です。ウィッシュリストに追加すると、リリースの通知を受け取れます。
Steamページによると、対応言語は英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)です。英語と韓国語はインターフェイス、フル音声、字幕に対応し、中国語はインターフェイスと字幕に対応しています。日本語はインターフェイス、音声、字幕のいずれも対応していません。
ファン同士で交流できる公式Discordサーバーも用意されています。
プレアルファ版の公式トレーラー2本
プレアルファ版の公式トレーラーが2本公開されています。
Vindictus: Defying Fate - Pre-Alpha Official Trailer #1
Vindictus: Defying Fate - Pre-Alpha Official Trailer #2
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『Vindictus: Defying Fate』の配信情報
- 配信日:2027年
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:NEXON
- パブリッシャー:NEXON
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー






システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core i5-9400F @ 2.9GHz / AMD Ryzen 7 1800X @ 3.6GHz
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 (6GB) / AMD Radeon RX 480 (8GB)
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core i7-10700K @ 3.8GHz / AMD Ryzen 7 3700X @ 3.6GHz
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3060 / AMD Radeon RX 5700 XT