
4Tale ProductionとPhoenix Gameが開発するカード型ローグライク『Everwayne』のデモが、Steam Next Festで配信されています。想定プレイ時間は2~4時間で、本編に向けたゲームシステムの全容を体験できるとのことです。本編は2月12日にすでにリリースされています。
本作はカードゲーム・ローグライク、パーティーヒーロー選択、メトロイドヴァニア要素を融合させた作品です。酒場を運営しながら世界を探索し、ヒーローの能力やカード、レリックといった要素を組み合わせて最強のビルドを構築することが目標となります。
酒場経営とカードビルディングの融合

『Everwayne』のゲームプレイは、酒場経営と冒険の2つの軸で成り立っています。酒場では、集めたリソースを使ってヒーローを雇用したり、カードやレリックを獲得したりと、メタプログレッション的な成長を遂行します。一方、冒険ではヒーローパーティを率いて世界を探索し、敵との戦闘に挑むことになります。
戦闘はカード型ローグライク方式で進行するとのこと。手札からカードを選択してアクションを実行し、敵の攻撃を回避しながら戦い抜く流れです。カードの種類や組み合わせ次第で、プレイスタイルは大きく変わってくるでしょう。
ローグライク特有のランダム性と、ビルド構築の自由度が両立している点が本作の特徴です。失敗から学び、異なるビルドに挑戦する――そうした周回プレイの面白さを、デモで実感できそうです。
メトロイドヴァニア要素で世界探索に奥行きを持たせる

本作に組み込まれたメトロイドヴァニア要素は、世界探索に段階的な進行感をもたらします。新しい能力やアイテムを手に入れることで、これまで行けなかったエリアへアクセスできるようになる――そうした探索の喜びが、ローグライク的な反復プレイと相乗効果を生み出すと見られます。
デモの想定プレイ時間が2~4時間という設定は、本編の全体像を把握するには十分なボリュームです。酒場経営、カードビルディング、メトロイドヴァニア探索の三つの要素がどう融合しているのか、実際にプレイして確かめられます。
デモ配信中

『Everwayne』のデモはSteam Next Festで現在配信中です。2~4時間で本編の主要なシステムを体験でき、ゲームの全体像を把握できるボリュームとなっています。
UIと字幕が日本語に対応しており、日本語プレイヤーが快適にプレイできる環境が整っています。音声は英語のみとなっていますが、テキストベースのゲームプレイが中心のため、言語による大きな支障は少なそうです。
『Everwayne』
- 配信日:2026年2月12日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格:1,300円
- 開発:4Tale Production
- パブリッシャー:4Tale Production, Phoenix Game
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー











システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10 or higher
- プロセッサー: 2.0 Ghz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: 1 GB Video Memory
- ストレージ: 4 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10 or higher
- プロセッサー: 4.0 Ghz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: 4 GB Video Memory
- ストレージ: 4 GB の空き容量