
Algorocksによるアクションストラテジー『Mini Tank Mayhem』が、2026年4月29日にPC(Steam)向けにリリースされます。強力なミニタンクを指揮してエイリアンの大群に立ち向かう、ローグライク×デッキ構築×タワーディフェンスが融合したゲームとなっています。
本作では、プレイヤーが構築したデッキとミニタンクの力を合わせて、襲来するエイリアン軍団を撃退することが目標です。数百種類ものカードから自分だけのデッキを組み上げ、戦略的に防衛線を張りながら圧倒的なコンボを繰り出す――そんなカオスな戦場での戦いが中心となります。
デッキ構築とタワーディフェンスの融合
『Mini Tank Mayhem』の核となるのは、デッキ構築とタワーディフェンスの組み合わせです。プレイヤーは数百種類のカードから戦術的にデッキを構築し、その構成によって戦闘の流れが大きく変わります。単なるタワーディフェンスではなく、構築したデッキがどう機能するかという戦略的な駆け引きが重要になるわけです。

ミニタンク自体も成長の対象です。強力なアーティファクトを集めることで、タンクをアップグレードしていきます。このメタプログレッション的な要素により、プレイを重ねるごとに戦力が増していく実感が生まれるでしょう。
ローグライク要素による再プレイ性
本作にはローグライク要素も組み込まれています。毎回異なるカード構成やアーティファクトの出現により、同じ戦略では通用しない状況が生まれます。その都度、目の前のカードから最適なデッキを即座に構築する判断力が求められるわけです。

脱出シューターなどの継続的なプレイヤーベース維持が課題となるジャンルとは異なり、ローグライク×デッキ構築という組み合わせは周回ごとの変動性を重視するプレイヤーにとって魅力的に映りそうです。ただし、メタの固定化をどう防ぐかが発売後のアップデートにおける重要なポイントになるでしょう。
価格と販売予定
『Mini Tank Mayhem』の価格は記事執筆時点では未発表です。PC(Steam)での配信は2026年4月29日にリリース予定となっています。

日本語には対応しておらず、インターフェイス・音声・字幕すべて英語のみとなっています。デッキ構築とタワーディフェンスが主体のゲームだけに、テキストを読む必要がある場面も想定されます。英語が苦手なプレイヤーにとっては参入の障壁になるかもしれません。
『Mini Tank Mayhem』
- 配信日:2026年04月29日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Algorocks
- パブリッシャー:Algorocks
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel i5-3337U or AMD A6-5200 (~2GHz Processor or higher)
- メモリー: 2048 MB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GT 720 / AMD Radeon HD 6570 equivalent or better
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 800 MB の空き容量
- サウンドカード: Windows compatible sound card
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 or later 64-bit
- プロセッサー: Intel i5-9400 or AMD Ryzen 5 3400G (~3GHz+ or better)
- メモリー: 4096 MB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060/ AMD Radeon RX 580 equivalent or better
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 800 MB の空き容量
- サウンドカード: Windows compatible sound card