
インディーデベロッパーのDon Wilkinsが開発し、Maverick Gamesがパブリッシュする『Stellar Tactics』が2026年3月30日にSteam向けにリリースされました。数千の恒星系を舞台にした傭兵隊の経営とターンベース戦闘が融合したSF RPGです。現在通常価格2,300円のところ、4月13日までセール中で10%オフの2,070円で購入できます。
傭兵隊を率いて宇宙を股にかける
『Stellar Tactics』では、プレイヤーは宇宙傭兵隊の隊長となり、広大な宇宙を探索しながら戦闘に挑むことになります。舞台は数千の恒星系を擁する「生きた宇宙」とのことで、各地を巡って強力な傭兵たちを集め、船舶を装備していく流れです。ゲームの核となるのは、異変種と敵対勢力との戦闘。ターンベース方式の地上戦闘で、自分たちの隊員を指揮しながら戦局を切り抜けることになります。

広大な宇宙には数千の恒星系が存在し、その多くを探索できるとのこと。各地でどんな装備や傭兵に出会えるのかは、実際に足を運んでみないと分かりません。装備の充実度や傭兵メンバーの構成によって、戦闘の難度や戦略の幅も大きく変わってくるでしょう。
クラスレスシステムと240個のパークで自由な育成が可能
『Stellar Tactics』の特徴は、キャラクター育成の自由度の高さです。クラスレスの進行システムを採用しており、隊員たちをどう成長させるかはプレイヤーの判断次第。240個のパークが用意されているとのことで、各隊員を専門特化させることも、複数のスキルを習得させることも可能です。

銃撃戦、格闘、特殊能力など、様々な戦闘スタイルに対応できる育成が実現できそうです。同じ傭兵でも、育成方針によって全く異なるキャラクターに仕上がるでしょう。この自由度の高さが、プレイヤーの試行錯誤を促し、長期間のプレイを支える要素になると見られます。
豊富な装備とカスタマイズ性
ゲーム内には大量の装備が存在し、船舶や傭兵たちを自由にカスタマイズできるとのこと。どの装備を優先するか、どう配置するかといった判断が、戦闘の勝敗に直結します。装備の入手方法や強化システムの詳細は現時点では不明ですが、宇宙探索の醍醐味は、より強力な装備を求めて未知の領域へ足を踏み入れることにあるのでしょう。

ターンベース戦闘というジャンルの性質上、戦術の奥深さと装備の充実度がプレイアビリティを左右する要素となります。『Stellar Tactics』がどの程度の装備バリエーションと強化の自由度を備えているかが、長期プレイの満足度を決めることになりそうです。
セール情報と対応状況

『Stellar Tactics』は現在セール中です。通常価格2,300円のところ、4月13日までセール期間中で10%オフの2,070円で購入できます。ただし、本作は英語のみの対応となっており、日本語インターフェイスと字幕には対応していません。ターンベース戦闘がメインのゲームだけに、戦闘画面の英語表記を読みこなす必要があります。
PC(Windows)向けの配信となっており、最小環境でもGTX 1650程度のGPUで動作するとのこと。推奨環境ではRTX 2060を想定しており、ハイエンド向けではない構成になっています。
『Stellar Tactics』
- 配信日:2026年03月30日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,300円(税込)
- 開発:Don Wilkins
- パブリッシャー:Maverick Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core™ 2 Duo 2.5Ghz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce® GTX 1650 | AMD Radeon® RX 570
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- 追記事項: 64-bit OS recommended
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-4570 3.20GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce® RTX 2060 | AMD Radeon® RX 5700
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- 追記事項: 64-bit OS recommended