
インディーデベロッパーのBending Boy Gamesは、開発中のエクストラクション・サバイバルRPG『HOPE 01』のデモ版「HOPE 01 DEMO」をSteamで公開しました。本編の正式リリース日は記事執筆時点では未定ですが、デモは誰でも無料でプレイできる状態になっています。
『HOPE 01』は、崩壊しつつある地下施設を舞台に、探索・物資収集・戦闘を組み合わせたシングルプレイヤー向けの作品です。「HAB 01」と呼ばれる伝説の施設に隠された謎を追いながら、複数のエンディングを通じて人類の運命を左右する選択を迫られます。
崩壊した地下施設「HAB 01」の謎を追う

崩壊しつつある地下施設で目を覚ましたプレイヤーに残されているのは、「HAB 01を見つけろ」という謎めいた依頼だけです。かつて存在した施設群が繋がる危険な迷宮「ハブクラスター」を探索しながら、生存者を助けつつ先へ進む展開となっています。
物語は複数のエンディングを備えており、プレイヤーの選択が人類の運命に直結する構造です。サバイバルRPGとしての探索・収集・戦闘にくわえ、ストーリー分岐の要素も絡んでくる点が本作の特徴となっています。
脱出シューター的な緊張感とRPG要素が交差するゲームプレイ

ゲームプレイの軸は、危険なハブクラスターを探索して物資を集め、戦闘をくぐり抜けながら脱出を目指す脱出サバイバル型の流れです。「エクストラクション・サバイバルRPG」というジャンルを名乗っており、集めた物資や経験がRPG的な成長に結びつく仕組みになっているとみられます。
ただし、具体的なキャラクター成長システムやスキルツリーの詳細については、記事執筆時点では明らかになっていません。デモ版でどこまでの要素が体験できるかも公式からは説明されておらず、実際にプレイして確かめるのが早そうです。
脱出サバイバル系のゲームは、継続的なプレイヤーベースの維持が課題となるジャンルだけに、複数エンディングという要素がリプレイ性をどこまで支えられるかは注目されます。
デモ公開とフィードバック募集

Bending Boy Gamesは今回のデモ公開にあわせ、プレイヤーからのフィードバックを積極的に求めています。ゲーム内のエスケープメニューにはバグ報告・フィードバックボタンが設置されており、公式Discordやsteamフォーラムへの投稿も歓迎しているとのことです。
インディー開発チームが本編リリース前にデモを通じてコミュニティの意見を集める姿勢は、早期の品質改善につながる取り組みとして評価できます。一方で、正式リリース時期が未定のまま開発が続いている点は、今後の進捗を注視すべきポイントでしょう。
価格と販売形態

デモ版「HOPE 01 DEMO」はSteamで無料公開中です。
日本語には対応しておらず、UIも字幕も音声もすべて英語のみです。RPGとしてストーリーやテキスト量が多い作品であれば、日本語ユーザーには読み進めるうえでのハードルになる可能性があります。ただし、ストーリーの比重がどの程度かはデモを実際に試してみるまで判断しづらい部分もあり、興味があればまずデモから触れてみるのが現実的な判断材料になりそうです。
『HOPE 01』
- 配信日:近日登場
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Bending Boy Games
- パブリッシャー:Bending Boy Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 64bit
- プロセッサー: Not sure
- グラフィック: Most will do
- ストレージ: 70 MB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 64bit
- プロセッサー: Not sure
- グラフィック: Most will do
- ストレージ: 70 MB の空き容量