
MEOW STORE GAMEが開発し、Gamersky Gamesがパブリッシャーを務めるアドベンチャーゲーム『迷い猫の魔法の冒険』が、2026年4月10日にPC(Steam)向けにリリースされました。 「迷い猫」シリーズの第3作目にあたり、子猫が謎の魔法陣に吸い込まれた飼い主を追って異世界へと旅立つ物語です。
飼い主を探す子猫の異世界冒険

ある日突然、子猫の飼い主が謎の魔法陣に巻き込まれ、未知の異世界へと消えてしまいます。 飼い主を取り戻すため、子猫は勇気を振り絞って魔法の世界へと足を踏み入れることになります。

各地に散らばった手がかりを集めながら、少しずつ真実へと近づいていく構成です。 旅の途中では新しい仲間との出会いも待ち受けており、ひとりではたどり着けない場所へも仲間と力を合わせて進んでいくことになりそうです。
厚塗り手描きアートが彩る幻想的な世界

ビジュアル面では、前作から引き継いだ厚塗り手描きのアートスタイルが特徴です。 鮮やかな色彩と繊細なタッチで描かれた幻想的な世界は、まるで"動くイラスト集"のような印象を与えます。
印象的なBGMとともに、光と色が織りなす世界観をゆったりと楽しめる作りになっているとのこと。 カジュアルアドベンチャーとして、謎解きや探索よりも雰囲気や物語を味わうことに重点を置いた設計になっているようです。

価格と販売形態

『迷い猫の魔法の冒険』はPC(Steam)にて通常価格600円で販売中です。 UIと字幕が日本語表示に対応しています。
カジュアルアドベンチャーとして手軽に楽しめる価格帯ではありますが、シリーズとしての積み重ねがある分、前作ファンへの訴求力が強い作品といえます。 新規プレイヤーがどこまで世界観に入り込めるか、早期のコミュニティの反応が気になるところです。
『迷い猫の魔法の冒険』
- 配信日:2026年04月10日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 600円(税込)
- 開発:MEOW STORE GAME
- パブリッシャー: Gamersky Games
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows XP,Vista,7,8/8.1,10
- プロセッサー: 2.0Ghz
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: 1Gb Video Memory,capable of OpenGL 3.0+support(2.1 with ARB extensions acceptable)
- DirectX: Version 9.0
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows XP,Vista,7,8/8.1,10
- プロセッサー: 2.0Ghz
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: 1Gb Video Memory,capable of OpenGL 3.0+support(2.1 with ARB extensions acceptable)
- ストレージ: 1 GB の空き容量