
Pixel Pea Gamesが開発し、Mythwrightがパブリッシャーを務めるPC(Steam)向けカジュアルゲーム『Cozy Marbles ビー玉コロコロ大作戦』が、2026年8月20日に発売されました。
本作はビー玉コースターを自由に組み立てて、ビー玉を転がして眺めるシミュレーションゲームです。プレイヤーはリビングルームやおとぎ話の世界、宇宙ステーションといった多彩な環境で、パーツを組み合わせながら理想のコースを作り上げていきます。完璧な設計を目指す必要はなく、ビー玉がコロコロと転がっていく光景そのものを楽しめる作品です。
3つのテーマ環境でコースを組み、ビー玉を転がして眺める

ゲームの基本的な流れは、パーツを配置してコースを組み立て、完成したらビー玉を送り出して結果を眺めるというものです。斜面やらせん状のレール、リフト機構などを自由に組み合わせられるため、思い描いたコースを少しずつ形にしていく作業そのものが楽しめます。
環境はリビングルーム、おとぎ話の酒場、宇宙ステーションの3種類が用意されています。リビングルームでは昼と夜の切り替えがあり、落ち着いた雰囲気の中でコースを作れます。おとぎ話の酒場ではお城や豆の木、キノコの森といった装飾パーツが使え、宇宙ステーションではポータルやレーザートンネルといった近未来的なギミックが登場します。テーマごとに専用パーツが用意されているため、作りたい世界観に合わせて素材を選ぶ楽しさがあります。

コース上には加速装置やジャンプ台、大砲、反重力フィールドといった仕掛けも配置できます。単純に転がすだけでなく、ビー玉を飛ばしたり浮かせたりする演出を組み込めるため、見た目の派手さと物理挙動の予測しづらさが両立しています。木琴ブロックを組み込めば、転がるビー玉が音を鳴らしながら進む仕掛けも作れます。

ビー玉自体も木材、金属、プラスチックといった素材や、色、模様、国旗、表情、帽子などでカスタマイズが可能です。チャレンジをクリアすることで新しいカスタマイズアイテムやコースパーツ、環境がアンロックされていくため、遊び込むほど選べる要素が増えていきます。
レース機能では、チェックポイントでコースを区切ったり、複数のスタート地点やゴールラインを設定したりできます。数百個のビー玉を用意して数千ラップにわたるレースを走らせることも可能で、シンプルな勝負から大規模な混戦まで自由に設計できます。完成したコースはエクスポート・インポートで共有でき、Twitch連携機能を使えば配信の視聴者がチャット経由でビー玉をコースに投入し、レースに参加することもできます。
『Cozy Marbles ビー玉コロコロ大作戦』はPC(Steam)向けに発売中です。UIと字幕は日本語表示に対応していますが、音声は日本語に対応していません。体験版も配信されているため、購入前にコース作りの感触を試してみるのもよいでしょう。リリースセールは9月2日まで、通常価格1,200円のところ10%オフの1,080円で購入できます。

『Cozy Marbles ビー玉コロコロ大作戦』の配信情報
- 配信日:2026年8月20日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,200円
- 開発:Pixel Pea Games
- パブリッシャー:Mythwright
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー






システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Requires a 64-bit processor and operating system
- プロセッサー: i5 9600k (or equivalent)
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: AMD RX 580 (or equivalent)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Requires a 64-bit processor and operating system
- プロセッサー: Intel i7-10750 / Rysen 5 5600X (or equivalent)
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT (or equivalent)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量