Steam 日本語化情報

『Solo Chudding』日本語対応デモ版がSteamで配信、正式版は11月9日リリース予定

『Solo Chudding』キービジュアル。二丁拳銃を持つ卵と押し寄せるSoyjakの群れ

Chudrich Westfalenは、Windows PC向けインクリメンタル系バレットヘブン『Solo Chudding』の日本語対応デモ版が、Steamで配信中であると発表しました。

正式版は11月9日にリリースされる予定で、価格は4.99米ドルです。

10億体のSoyjakを倒す放置系バレットヘブン

Solo Chudding Steamスクリーンショット1

『Solo Chudding』は、文明最後の生存者の一人であるChudegg Westfalenを操作するゲームです。目標は、10億体のSoyjakを倒してソイポカリプスから世界を救うことです。

武器は自動で攻撃し、プレイヤーは連続するウェーブの中で敵の攻撃を避けながら進みます。ウェーブ間の休憩はなく、敵の群れは次第に速く、強くなって押し寄せます。

Solo Chuddingのプレイ画面。卵型の主人公が銃で敵の群れと戦う

ウェーブが進むほど撃破の価値は高まり、進行速度も加速していきます。敵を倒すたびに撃破カウンターが増え、10億に達するとメイン目標の達成です。

死亡してもゲームオーバーにはならず、復活して1ウェーブ戻されるだけです。ランそのものは続き、最初からのやり直しにはなりません。正式版では、10億体を倒した後も同じランを続けられます。

ショップと武器の組み合わせで作るビルド

ショップはボタンひとつでいつでも開け、開いている間は時間が停止します。ウェーブ中でも、武器の購入、ショップの更新、装備の強化を行えます。

Solo Chuddingのショップ画面。武器やアイテムの購入候補とステータス一覧

武器は70種類以上、アイテムは200種類以上が用意されています。同じ武器は合成でき、武器にはチャームを装着できます。恒久的なステータス強化もあり、更新の費用が安く、狙ったビルドを組みやすい作りです。

特殊な「瞑想ゾーン」と「ステータスゾーン」に留まると、大量のキャンディと強力な永続ステータス強化を獲得できます。その効果は終盤まで続きます。

節目のウェーブにはボスが出現し、それまでに組み上げたビルドが試されます。

デモ版と正式版の情報

デモ版はSteamで配信されており、公開日は9月2日です。日本語に対応しています。

正式版の対応プラットフォームはWindows PC(Steam)で、プレイ人数はシングルプレイヤーです。Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングにも対応しています。

対応言語は日本語のほか、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、トルコ語の計11言語です。

デモ版のダウンロードやウィッシュリストへの追加は、『Solo Chudding』のSteamストアページから行えます。

『Solo Chudding』の配信情報

  • 配信日:2026年11月9日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 開発:Chudrich Westfalen
  • パブリッシャー:Chudrich Westfalen
  • 日本語対応:あり(字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • OS *: Windows 7 (64-bit)
  • プロセッサー: Intel Core i3-2100 or AMD FX-4100
  • メモリー: 2048 MB RAM
  • グラフィック: Intel HD Graphics 4000 or equivalent
  • DirectX: Version 10
  • ストレージ: 1 GB の空き容量
  • サウンドカード: Integrated sound card
  • VRサポート: Not supported

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