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『Emberville』が10月27日にSteamでアーリーアクセス開始へ、第1章の内容を公開

ピクセルアート風ゲーム『Emberville』のキービジュアル。玉座、青い結晶、森とタイトルロゴ

Cygnus Crossは9月2日、『Emberville』のアーリーアクセスを10月27日にSteamで開始すると発表しました。アーリーアクセスで遊べる範囲や、正式版1.0までの開発計画も明らかにされています。

『Emberville』の概要と対応プラットフォーム

『Emberville』は、Cygnus Crossが開発と販売を手がける2Dのアクション・アドベンチャーRPGです。対応プラットフォームはSteam(Windows)で、Terminalsのページにはダークファンタジー、探索、手続き生成などのタグが付けられています。

公式の紹介では、プレイヤーは謎めいた忠実な仲間の助けを借りながら、邪悪な勢力に囚われたEmbervilleの住民たちを救い出し、町の再建を進めます。舞台は絶えず姿を変える巨大なダンジョンで、探索を通じて製作や戦闘のさまざまなスキルを身につけていきます。

『Emberville』の紹介映像

Steam向けのショーケース映像

『Emberville』とはどんなゲームか

アーリーアクセスで遊べる第1章の内容

10月27日のアーリーアクセスで遊べるのは、ゲームの冒頭にあたる最初の章です。プロローグから始まり、Vitromotusを抜けて、荒れ果てたEmbervilleにたどり着く流れになっています。

目的は、危険で奇妙な世界を探索し、各地に散らばった人々を見つけ出して、町を少しずつ再生させることです。

第1章には、フルボイスのキャラクターとストーリー、スピーディーな戦闘、動きのある世界の探索が含まれています。あわせて、採集、クラフト、農業、キャラクターの成長、町の復興、自分だけの邸宅づくりも用意されています。

Emberville のゲーム画面。ドット絵のダンジョンで敵と戦闘する場面

救出した住民は物語を進める役割だけでなく、町に連れ戻すことで新しいシステムやアビリティ、遊び方が解放される仕組みです。

戦闘では、最初に選ぶ従来型のクラスがありません。使う武器、育てるスキル、出会うキャラクターによってプレイスタイルが形づくられます。

『Emberville』のトレーラー

町と建築エリアを紹介する映像

アーリーアクセス中の更新計画と1.0以降の予定

開発元は、10月27日をゲームの完成ではなく旅の始まりと位置づけています。アーリーアクセス期間中は、定期的な改善にくわえて、四半期ごとの大型アップデートを行う計画です。

アップデートでは、新たな地域、キャラクターとストーリー、敵、メカニクスのほか、キャラクターと邸宅を育てる新しい方法が追加される予定です。開発元は、プレイヤーの行動や意見を注視し、コミュニティと一緒にゲームを作り上げていく考えを示しています。

正式版の1.0では、世界とシステムを拡張したうえで、コンソール版を発売する計画です。1.0にはコープ(協力プレイ)とMOD対応も含まれる予定で、対象となるコンソール機種は現時点で発表されていません。

1.0以降も無料アップデートでゲームを拡張していく予定で、マイクロトランザクションや有料DLCは予定されていません。

アーリーアクセスの開始日とキャストの映像

アーリーアクセスの開始日は、Terminalsのページ上でも2026年10月27日(火)とされています。価格は現時点で発表されていません。

発売日やボイスキャストを紹介する映像も公開されています。

発売日を告知するトレーラー

ボイスキャストを紹介する映像

新キャストを紹介するショーケース映像

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