Elegant Horse Studiosが開発し、同社とDawn Wood Gamesがパブリッシャーを務めるアクション・アドベンチャー『Flipping is Hard』が、2026年10月16日にPC(Steam)向けにリリースされました。リリース記念セールとして、通常価格1,900円のところ10月31日まで35%オフの1,235円で購入できます。
主人公は、足のないスマートフォンのFlippyです。回転とバイブレーションジャンプだけで足場を登り、離れ離れになった相棒Jeffのもとへ帰ることが目的になります。ソロプレイにくわえて、最大16人のフレンドとのオンライン協力プレイにも対応しています。

回転とバイブレーションジャンプだけで10のエリアを登り、相棒Jeffのもとへ帰る
プレイヤーはFlippyを操作し、10種類のエリアを下から上へ登っていきます。移動手段は回転とバイブレーションジャンプしかありません。足場までの距離や角度を読みながら、回して、跳ねて、少しずつ高さを稼いでいく流れです。

ストアの説明どおり、小さなミスが大きな落下につながります。せっかく登った高さを一気に失うこともあるため、焦って回すより一手ずつ慎重に進める場面が増えそうです。
物語の発端は、小さなJeffが絶妙に置かれたバナナの皮で滑ったことでした。その拍子にFlippyは雨水排水口へ吹っ飛ばされ、2人は離れ離れになります。登った先で待つのはJeffとのハッピーエンドです。
画面からは、青空の下の木組みの足場やお菓子の崖、段ボール風の塔の前で兵隊のおもちゃが話しかけてくる場面まで、エリアごとに雰囲気が大きく変わる様子がうかがえます。景色の変化は、登り続けるモチベーションにもなりそうです。



協力プレイでは、ビームや電子レンジを使ってフレンドを助けられます。近接ボイスチャットにも対応しているため、うまくいかなくなった場面ではそのまま声に出して叫べます。1人なら自分の失敗で済む落下も、仲間がいれば笑いに変わります。



難易度の選択肢も用意されています。任意で選べるチルモードではチェックポイントが有効になり、物語を少し優しく楽しめます。スピードラン向けにはクイックリスタートとゲーム内スプリットがあり、極めるのが難しい操作に挑む遊び方もできます。

ほかにも、16人のNPCが用意するチャレンジ(サイドクエスト)があります。移動スキルを試す内容で、報酬を手にできるのはクリアした人だけです。スマホケースやチャーム、ステッカーによるFlippyのカスタマイズもあります。

さらに、スマホの中には昔懐かしいモバイルゲームが入っています。見つけてアンロックすれば、スコアを競う小さなゲームを遊べます。登りに行き詰まったときの息抜きにもなりそうです。

価格は通常1,900円で、リリース記念セールでは35%オフの1,235円です。セールは10月31日までとなっています。
対応プラットフォームはPC(Steam)で、対応OSはWindowsです。日本語はUIと字幕が表示に対応しており、音声は日本語に対応していません。コントローラーはフルサポートです。
『Flipping is Hard』の配信情報
- 配信日:2026年10月16日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,900円
- 開発:Elegant Horse Studios
- パブリッシャー:Elegant Horse Studios, Dawn Wood Games
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー
システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 7 (64 bit) or Newer (64 bit) Windows OS
- プロセッサー: Intel Core i5-2500K / AMD FX-6300
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GeForce GTX 770 2GB / AMD Radeon R9 280
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 7 (64 bit) or Newer (64 bit) Windows OS
- プロセッサー: Intel Core i7-4770K / AMD Ryzen 5 1500X
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060, AMD Radeon RX 470, or better
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 2 GB の空き容量