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地下鉄運転シミュレーター『Subtransit Drive』、Steamで無料デモ公開中 1路線と1種類の列車を収録

『Subtransit Drive』のキーアート。トンネルを走る地下鉄車両とタイトルロゴ

Wagon Softwareは10月26日、地下鉄運転シミュレーター『Subtransit Drive』のSteam無料体験版(デモ)を公開していると発表しました。

『Subtransit Drive』は日本語のインターフェースと字幕に対応しています。

無料デモで体験できる1路線・1種類の列車と更新されたランクシステム

デモでは、地下鉄の1路線と1種類の列車を運転できます。あわせて、更新されたランクシステムも体験できます。

デモは、11月下旬に予定されている製品版の発売まで公開が続きます。製品版の具体的な発売日は現時点で発表されていません。Steamストアページの表示は「近日登場」です。

運転台の操作から乗客の流れまで再現した地下鉄シミュレーション

Steamストアページによると、『Subtransit Drive』は鉄道愛好家とシミュレーション開発者が作り上げたリアルな地下鉄シミュレーターです。ダイヤを守り、信号に従い、車両システムを管理しながら、ラッシュアワーでも路線を円滑に運行することが求められます。

運転台のレバー、ボタン、スイッチはすべて実際に機能し、各車両の電気回路と空気回路も再現されています。電源が投入されていない状態から列車を起動し、異常時に対応することもできます。

『Subtransit Drive』の運転台からトンネル内の線路を見るゲーム画面

物理面では、各輪軸が左右それぞれのレール上で個別にシミュレートされます。車両重量は慣性に影響し、連結器には現実的な摩耗と荷重制限が適用されます。サスペンションは列車重量や乗客分布に応じてリアルタイムに変化します。

運転できるのは、トンネル形状、線路勾配、設備配置まで再現された実在の地下鉄路線です。線路はレール継ぎ目の位置を含め、センチメートル単位の精度で再現されています。複数の新路線も開発中で、路線ネットワークは今後のアップデートで拡張される予定です。

『Subtransit Drive』の薄暗い地下鉄トンネルと線路を映したスクリーンショット

動的な乗客流動システムにより、郊外の朝ラッシュや市街地中心部の夕方の混雑など、大都市の一日のリズムが再現されます。モーター音やリレー音は実車から収録されたものです。

『Subtransit Drive』運転台から見た地下鉄ホームの乗客と計器類のスクリーンショット

ひとりでも、クロスプラットフォーム対応のマルチプレイでも運転できます。正確な運転と規律ある運行で昇進を重ね、より高いランクを目指す、運転士のキャリアも用意されています。

Steamでデモをダウンロード、Wagon IDが必要

デモは、『Subtransit Drive』のSteamストアページから入手できます。ストアページには「Subtransit Drive Demoをダウンロード」の項目があります。製品版のウィッシュリストに追加すると、リリースの通知を受け取れます。

ストアページには、サードパーティーのアカウントとしてWagon IDが必要であると記載されています。Wagon IDはSteamアカウントとのリンクに対応しています。あわせて、サードパーティーEULAである「Subtransit Drive EULA」への同意が必要で、アプリ内購入にも対応しています。

開発元と販売元は、いずれもWAGON SOFTWARE LLPです。

Copyright © WAGON SOFTWARE LLP 2026 All Rights Reserved.
Subtransit and the Subtransit logo are registered trademarks of WAGON SOFTWARE LLP.

『Subtransit Drive』の配信情報

  • 配信日:近日登場
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam), Linux
  • 開発:WAGON SOFTWARE LLP
  • パブリッシャー:WAGON SOFTWARE LLP
  • 日本語対応:あり(字幕, 音声)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10/11 64-bit
  • プロセッサー: Intel® Core™ i5 (6th gen) or AMD equivalent
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 1050 | AMD RX 570
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 12 GB の空き容量
  • 追記事項: HDD Supported, SSD Recommended

推奨動作環境

  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10/11 64-bit
  • プロセッサー: Intel® Core™ i7 (6th gen) or AMD equivalent
  • メモリー: 12 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce RTX 3060 | AMD RX 6600
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 12 GB の空き容量
  • 追記事項: SSD Recommended

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