
bksilgamesは11月3日、日本語対応のWindows向け放置ゲーム『宇宙基地をつくろう』(Space Builder Idle)を2026年11月にSteamで発売すると発表しました。
宇宙に浮かぶ小さな岩に溶鉱炉を建てるところから始まり、作業員による自動化を進めながら基地を広げていく内容です。
作業員の自動化で人工太陽や艦船まで広がる基地建設
ゲームは、宇宙に浮かぶ岩の上に溶鉱炉を一基建てる場面から始まります。最初はクリックで資材を集めますが、作業員を雇うと、資材を抱えて炉のそばまで歩き、火の中へ投げ入れてくれます。

モジュールを増設すると、資材を運ぶ作業員にくわえて、部品を組み立てるロボットも生産を進めます。生産が軌道に乗れば、貨物列車が基地を走るようになり、人工太陽や艦船も建造できます。
ハブを建設して貨物列車で資源を運べるほか、研究施設を拡張し、深宇宙研究所も整えられます。艦船は区画を組み合わせてリング状に完成させる形で、建設を重ねるごとに基地の姿が変わっていきます。


プレステージで獲得したポイントは、永続的なパッシブ能力に割り振れます。選んだ能力は次の周回に引き継がれ、以前より速く基地を育てられます。

基地や機械が動く様子は、25秒のプレイ映像で確認できます。
プレイ映像
発売時期・対応環境
発売は2026年11月の予定で、対応プラットフォームはPC(Windows)のSteamです。開発元と販売元はどちらもbksilgamesです。
Steamストアページでは、シングルプレイヤー、Steam実績、ファミリーシェアリングに対応しています。言語は日本語のほか15言語に対応しており、ストアページは『宇宙基地をつくろう』のSteamストアページで公開されています。
ストアページの時点ではまだリリースされておらず、ウィッシュリストに追加するとリリースの通知が届きます。
動作に必要な環境は、OSがWindows 10 / Windows 11(64-bit)です。最低要件はプロセッサーがIntel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600、メモリー8GB RAM、グラフィックがNVIDIA GeForce GTX 1050 / AMD Radeon RX 560、ストレージ1GBの空き容量です。
推奨要件はプロセッサーがIntel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600、メモリー16GB RAM、グラフィックがNVIDIA GeForce GTX 1650 / AMD Radeon RX 570です。ストレージは最低要件と同じく1GBの空き容量となっています。
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『宇宙基地をつくろう』の配信情報
- 配信日:2026年11月
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:bksilgames
- パブリッシャー:bksilgames
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / Windows 11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 / AMD Radeon RX 560
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / Windows 11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1650 / AMD Radeon RX 570
- ストレージ: 1 GB の空き容量