
Wazang Gamesは11月1日、1〜4人で遊べる協力型アリーナシューター『UPSHOT』を11月12日にSteamで発売すると発表しました。
開発元と販売元はいずれもWazang Gamesで、対応プラットフォームはPC(Windows)です。
撃つたびにボールが分裂し、制限時間内に全部消すルール

『UPSHOT』は3Dのアリーナシューターです。部屋の中を大きなボールが跳ね回り、撃って当てるたびに、より小さく速い2つのボールへ分裂していきます。

制限時間が切れる前にすべてのボールを消すと部屋クリアとなり、次の部屋へ進みます。
部屋ごとにレイアウトや障害物が異なり、ボールの跳ね方も変わります。5部屋ごとに巨大なボスボールが降ってきます。


ボスは大量の弾を受け止め、小さなボールを吐き出し、床を叩いて衝撃波を放ちます。衝撃波はジャンプでかわす必要があり、ボスを倒すとそのプレイのチェックポイントが解放されます。
割れたボールはギフトボックスを落とし、中身は開けるまで分かりません。出てくるのは新しい武器、追加の時間、エクストラライフ、シールド、一瞬のスローモーションのいずれかです。

武器はピストルやショットガンからクロスボウ、ナイフまで多彩で、武器によって部屋の攻略も変わります。


Wazang Gamesは、子どもの頃に遊んだ『Bubble Trouble』を友だちと一緒に遊べたらという思いから、このゲームが生まれたと説明しています。公式トレーラーも公開されています。
ソロと最大4人の協力プレイに対応
ソロプレイのほか、最大4人でチームを組む協力プレイにも対応しています。ダウンしても仲間に起こしてもらえます。
参加人数が多いほどボールの数も増え、手応えが増していく設計です。試合開始後でも、空き枠があればフレンドが途中参加できます。
ロビーでは全員の準備が整うまでシュートを撃って待つことができ、クリアした部屋ではエモートで喜びを分かち合えます。オンライン協力プレイにはインターネット接続が必要です。

視点は一人称と三人称をいつでも切り替えられます。キャラクターカスタマイズも用意されています。
11月12日にWindows向けにSteamで発売、日本語は非対応
『UPSHOT』は11月12日に、Windows向けにSteamで発売されます。価格は現時点で発表されていません。
Steamのストアページでは、日本語のインターフェイス、音声、字幕はいずれもサポートされていません。購入前に対応言語を確認してください。
ストアページはSteam『UPSHOT』から確認できます。
『UPSHOT』の配信情報
- 配信日:2026年11月13日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Wazang Games
- パブリッシャー:Wazang Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i3-6100 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 950 / AMD Radeon RX 460 (2 GB VRAM)
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- 追記事項: Internet connection required for online co-op only.
推奨動作環境
- OS: Windows 10/11 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 6 GB / AMD Radeon RX 580 8 GB
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 2 GB の空き容量