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忘れ去られた地下世界を進むダンジョンRPG『Horripilant』がSteamでリリース。放置とパズルを組み合わせた冒険が始まる!

 Alexandre DeclosとPas Game Studioが開発し、Black Lantern Collectiveがパブリッシャーを務めるダンジョンRPG『Horripilant』が2026年2月20日にSteamでリリースされました。現在、通常価格920円のところ3月6日まで10%オフの828円でセール中です。

 本作は放置ゲーム、パズル、オートバトルの要素を組み合わせたダンジョンクロール型のRPGです。記憶を失った騎士となったプレイヤーが、忘れ去られた地下世界の最深部から脱出を目指します。一歩進むごとに強くなる一方で、すべての祝福には代償があるという、不気味な世界観が特徴です。

謎の声に導かれる地下世界の冒険

 『Horripilant』の舞台は、腐敗した臭いが漂う廃ダンジョンです。目を覚ましたプレイヤーは、なぜここにいるのか記憶がなく、壁が名前をささやいているような不可思議な環境に置かれています。

 奇妙な木の芽を見つけ、それを叩くと小枝が落ちてきます。この資源を集めることで装備を強化できるようになり、より深い階層へと進んでいくことになります。無人の階段の奥から聞こえる歪んだうめき声、そして謎の声の指示に従い、プレイヤーは深淵へと引き寄せられていきます。

 ストーリーの中では奇妙な人物たちとの出会いや、不思議の謎解きも待ち受けています。この生きた悪夢から逃げられるのか、それとも深淵に飲み込まれてしまうのか、プレイヤーの選択と運命が試されることになります。

放置、パズル、オートバトルが融合したゲームプレイ

 『Horripilant』のゲームシステムは、複数の要素を巧妙に組み合わせています。戦闘はオートバトル方式で進行し、プレイヤーは装備強化や資源管理に注力できるようになっています。

 採掘要素も重要な役割を担っており、地下世界で見つけた資源を集めることで、装備をアップグレードし、より強い敵に立ち向かうことが可能になります。同時にパズル要素も組み込まれており、深淵の謎を解き明かすことが進行の鍵となります。

 放置ゲーム的な側面もあるため、プレイヤーは時間をかけてゆっくりと力を蓄積していくことができます。ただし「すべての祝福には代償がある」というゲーム設計から、単純な強化ルートだけでなく、何らかのトレードオフが存在することが示唆されています。

日本語対応とセール情報

 『Horripilant』はUIと字幕の日本語対応に対応しており、日本のプレイヤーも快適にプレイできます。ただし音声は英語のみとなっています。

 現在、通常価格920円のところ3月6日まで10%オフの828円でセール中です。放置とパズルを組み合わせたダンジョン探索に興味のあるプレイヤーにとって、忘れ去られた地下世界への冒険は一つの選択肢になるでしょう。

『Horripilant』

  • 配信日:2026年02月20日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam), Linux
  • 価格: 920円(税込)
  • 開発:Alexandre Declos , Pas Game Studio
  • パブリッシャー:Black Lantern Collective
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 7
  • プロセッサー: Any x86_64 CPU
  • メモリー: 2 GB RAM
  • グラフィック: Integrated graphics with full Vulkan 1.0 support
  • ストレージ: 400 MB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

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