
Mystriggerが開発し、Mystrigger/XDがパブリッシャーを務めるPC(Steam)向けタワーディフェンスゲーム『Relic Guardian - Tower Defense』が、通常価格2,300円のところ7月28日まで30%オフの1,610円で購入できます。本作は2025年10月22日にリリースされており、日本語表示・音声・字幕に対応しています。
本作はピクセルアートで描かれるファンタジー策略タワーディフェンスです。プレイヤーは召喚された勇者「フラン」となり、可愛らしい仲間とともに防衛タワーや魔法を駆使して、戦場に迫る敵の侵攻を防ぎ続けます。
ウィッシュパワーで塔を持ち運ぶ「移動と構築」システム

本作の大きな特徴は、防衛タワーの配置をその場に固定しない点にあります。フランはウィッシュパワーという力を使い、かさばる防御塔を持ち運び可能な形に縮小し、戦況に応じて戦場のあちこちに再配置できます。侵攻ルートの変化や敵の出現位置を見ながら、タワーの陣形を組み直していく駆け引きが軸になりそうです。
ステージの舞台は1種類にとどまりません。秋色の森に囲まれた水辺の祭壇を守る戦いや、巨大キノコが鎮座する幻想的な森など、環境ごとに景観が大きく変わります。マップ上には配置可能なポイントが示されており、地形や侵攻ルートを踏まえてタワーを置く場所を選ぶ必要がありそうです。

道中では溶岩が流れる険しい洞窟のようなステージも登場します。暗く緊張感のある色調で描かれた地帯では、地形そのものが攻略の難易度に影響してきそうです。過酷な環境下でどう防衛ラインを構築するかが試されるでしょう。

敵の中には、墓標に囲まれた血の池のような不穏な舞台に現れる巨大なモンスターも確認できます。通常の敵とは一線を画す存在で、弱点を見極めた布陣づくりが求められる場面になりそうです。バトル中には画面を横断する大規模な魔法スキルも用意されており、群がる敵をまとめて薙ぎ払う派手な逆転劇も狙えます。
防衛の合間には拠点の強化も進められます。空に浮かぶ島々を舞台にしたホーム画面では、育成や機能に関する施設が並び、探索を通じて新たな要素をアンロックしていく流れです。ユニットごとにはスキルツリーが用意されており、属性や役割に応じて育成方針を組み立てられます。自分なりのビルドを追求したいプレイヤーには嬉しい奥行きでしょう。
『Relic Guardian - Tower Defense』はPC(Steam)向けに発売中で、体験版も配信されています。日本語のインターフェース・音声・字幕に対応しているため、ストーリーやスキル説明も安心して読み進められます。セール価格の1,610円(税込)は7月28日までとなっており、気になっている方はこの期間中に検討してみてはいかがでしょうか。
『Relic Guardian - Tower Defense』の配信情報
- 配信日:2025年10月22日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,300円(税込)
- 開発:Mystrigger
- パブリッシャー:Mystrigger, XD
- 日本語対応:あり(インターフェイス, 字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 7
- プロセッサー: Dual Core CPU
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 3.0 compliant with 512MB of video RAM.
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Dual Core CPU
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 3.0 compliant with 1.0GB of video RAM.